文藝春秋PLUS 【戦後81年 特別ロケ番組】辻田真佐憲と靖国神社を歩く|靖国参拝問題どう考える | 七梟のブログ

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【戦後81年 特別ロケ番組】辻田真佐憲と靖国神社を歩く|“日本陸軍の父”大村益次郎とは何者か|東京裁判とパール判事|英霊は「あの戦争」の戦没者だけではない|遊就館には何がある?|靖国参拝問題どう考える

 

 

 

※本動画は神社側の許可を得て、広報担当者立ち会いのもと取材・撮影しています
※特別展「いななき「軍馬」にみる英霊のご事績」の会期は2026年11月末まで

 

〈番組概要〉
戦後81年目の夏。毎年この季節になると、政治や外交の文脈で「靖国神社」の名がニュースで聞かれます。 しかし、私たちはそもそも「靖国神社」という場所について、どれだけのことを知っているでしょうか。鳥居から拝殿、そして戦没者の遺品や兵器を収蔵する「遊就館」の展示まで。日本の近現代史に詳しい評論家・辻田真佐憲さんの案内で、靖国神社の現地を歩き、その成り立ちと戦没者慰霊のかたちをたどります。

〈目次〉

00:00 オープニング

00:45 靖国神社の成り立ち(基礎編) 

03:07 ①外苑前:社号標・第一鳥居 

06:10 ②慰霊の庭:常陸丸殉難記念碑・慰霊の泉 

10:53 ③大村益次郎銅像 

14:33 ④内苑前:灯籠・手水舎・第二鳥居 

18:41 ⑤拝殿と本殿 

20:36 ⑥遊就館前:特攻勇士の像・パール博士顕彰碑 

25:06 ⑦遊就館新館:零戦・泰緬鉄道・兵器展示 

29:04 ⑧特別展:いななき「軍馬」にみる英霊のご事績 

32:01 ⑨最後に:靖国参拝問題をどう考えるか

 

 


〈コーディネーター〉
・辻田真佐憲|評論家・近現代史研究者
1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。近著に『「あの戦争」は何だったのか』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)などがある。

〈ナレーション〉
・村井 弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。