Photoshopからキャンバスへ。プリントと絵の具で“一点ものの絵画”を生み出す中西伶【MEET YOUR ARTISTS】
<ゲスト>
中西伶
<MC>
森山未來
<ナビゲーター>
小池藍
<チャプター>
01:03 デジタルから始まる作品制作
02:13 プリント×マスキング×ペインティング 制作工程を解説
03:14 《flower of life》シリーズ
03:25 なぜこの手法にたどり着いたのか? グラフィックデザインとの接点
04:55 Photoshop的発想と絵画
06:08 なぜプリントに絵の具を重ねるのか
08:47 なぜ花をモチーフにしたのか
10:10 ゴーギャンを参照した風景画作品について
11:12 リファレンスからの脱却|自分自身の表現を求めて
13:04 驚異のプリント技術と作品の質感表現
14:17 AI時代における作家性とは? 中西伶の考え方
15:28 WALL_alternativeで6月23日まで開催中!
16:10 トラックパッドでの制作
18:19 これから目指す表現|人に喜んでもらえる作品とは
★動画内で登場した展覧会情報はこちら!
「すごい指:フィンガーメイド時代のピクチャープレーン」
会場⎜WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
会期⎜2026年6月3日(水)〜6月23日(火)※日曜定休
時間⎜18:00-24:00
参加作家⎜布施琳太郎、小林健太、田中勘太郎、中西伶、米澤柊
公式HP⎜https://avex.jp/wall/exhibition/831/
=========================================
中西伶⎜ Rei Nakanishi
1994年、三重県生まれ。2016年にアメリカに渡り、アーティストの山口歴のアシスタントとして制作に携わる。2019年に帰国後、GOLD WOOD ART WORKSに所属。静岡県を拠点に、国内外にて展示発表を続けている。。従来の絵画の制作方法にプリンティングを組み合わせたアプローチで作品を制作する。近作では、グラフィックのほか、3Dモデリング、AI、NFTなどの技術を掛け合わせ、時代の動きによって変化し続ける価値について問い、制作を通して表現の本質を模索している。
主な個展に『表層の季節』(銀座 蔦屋書店、2024)、『街への距離、画家の記憶』(Oil by 美術手帖ギャラリー、2023)など。ユナイテッド・アローズやDIESEL、田中疊店、酒蔵 仙禽など、企業とのコラボレーションも多数。
=========================================


/ reinakanishi