文藝春秋PLUS /イラン戦争、武器輸出解禁  日本の安全保障の明日 兼原信克|笹川平和財団常務 | 七梟のブログ

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【「対中国包囲網」に武器輸出は必須だ】米中首脳会談の意味|武器輸出三原則“骨抜き”までの経緯|日本は「核の傘」確認を怠った|小泉進次郎「フィリピン国防相会談」背景を分析【兼原信克】

 

 

〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」のテーマは、「イラン戦争、武器輸出解禁……日本の安全保障の明日」。ゲストには、元国家安全保障局次長で、笹川平和財団常務理事の兼原信克さんをお招きしました。
 今年4月、政府は防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する方針へと転換しました。ウクライナ戦争にはじまり、ガザ侵攻やイラン戦争など世界秩序が再編されつつある中、
日本の安全保障はどうシフトチェンジしていくべきか。「核と安全保障」「自衛隊と憲法改正」など、大局的なお話も含めて、兼原さんに詳しく伺います。

 

〈目次〉 

00:00 オープニング 

02:01 米中首脳会談をどう見るか 

10:35 武器輸出解禁はなぜ必要か 

25:09 日本は「核持ち込み」をすべきか

 

〈ゲスト〉
・兼原信克|笹川平和財団常務理事
1959年、山口県生まれ。1981年に東京大学卒業後、外務省入省。欧州局参事官、国際法局長を歴任し、国外では欧州連合をはじめ、国際連合、アメリカ、韓国の大使館や政府代表部などに勤務。第二次安倍政権下では内閣官房副長官補、国家安全保障局次長を務めた。近著は『日本人のための安全保障入門』(日本経済新聞出版)など。 

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

 

 

 

 

【「9条2項」削除で見える“安全保障の未来”とは】ロシアを抑止する「NATO核」|韓国世論は核武装を待望している|59年最高裁判決の意義|海上警備行動の足かせ|“ピュア平和主義”の問題点【兼原信克】

 

 

〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」のテーマは、「イラン戦争、武器輸出解禁……日本の安全保障の明日」。ゲストには、元国家安全保障局次長で、笹川平和財団常務理事の兼原信克さんをお招きしました。
 今年4月、政府は防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する方針へと転換しました。ウクライナ戦争にはじまり、ガザ侵攻やイラン戦争など世界秩序が再編されつつある中、
日本の安全保障はどうシフトチェンジしていくべきか。「核と安全保障」「自衛隊と憲法改正」など、大局的なお話も含めて、兼原さんに詳しく伺います。

 

〈目次〉 

00:00 オープニング 

01:01 日本は「核持ち込み」をすべきか 

09:09 日本は改憲すべきか 

16:22 台湾有事 日本はどう対応すべきか 

20:36 防衛予算の財源どうする?

 

〈ゲスト〉
・兼原信克|笹川平和財団常務理事
1959年、山口県生まれ。1981年に東京大学卒業後、外務省入省。欧州局参事官、国際法局長を歴任し、国外では欧州連合をはじめ、国際連合、アメリカ、韓国の大使館や政府代表部などに勤務。第二次安倍政権下では内閣官房副長官補、国家安全保障局次長を務めた。近著は『日本人のための安全保障入門』(日本経済新聞出版)など。 

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。