Harry Styles - Dance No More (Official Video)
Harry Styles の "Dance No More (Official Video)" は、2026年5月7日公開の最新ミュージックビデオです。新アルバム「Kiss All the Time. Disco, Occasionally」の楽曲で、アルバムからは3本目のMVになります。

映像の舞台は大きなダンスホールのような空間で、Harry がショートパンツ姿で本格的に踊るシーンが多く、全体に80年代テイストのディスコ風ビジュアルが強いと言われています。John Travolta の出演作を思わせるような、セクシーでフィジカルなダンス表現が特徴と報じられています。
曲自体はディスコやファンク寄りの軽快なポップで、歌詞には「DJs don't dance no more」などのフレーズが登場し、「踊る側」と「踊らせる側」の距離感や、楽しむこととパフォーマンスすることのギャップがテーマになっていると解釈されています。
MVでも、周囲の人々が自由に踊ったりキスしたりする中で、Harry 自身もその渦に入っていく構図になっており、性別や関係性のラベルを超えた「自由さ」や「解放感」を表現した作品として紹介されています。

宇多田ヒカル 「パッパパラダイス」 Music Video
宇多田ヒカル、新曲「パッパパラダイス」MVでタクシードライバーに扮する

新曲「パッパパラダイス」は、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌および『綾鷹』のCMソング。2026年6月24日には、7インチアナログ盤のリリースが決定している。
MVの監督を務めたのは、宇多田ヒカル「何色でもない花」「Gold ~また逢う日まで~」「Mine or Yours」などのMVも手掛けた映像作家・山田智和。宇多田ヒカルがタクシードライバーに扮し、様々な乗客との時間を収めたような作品で、田中泯、柄本時生、渋川清彦、浅野順子、KONOが出演している。
また、リリースを記念して、宇多田ヒカルがゲスト出演したApple Musicのラジオ番組『J-Pop Now Radio』、Spotifyのポッドキャスト『New Music Wednesday [Podcast Edition]』が公開されている。

ザ・ローリング・ストーンズ「以前よりもうまくなりたい」 世界的なバンドになっても変わらないチャレンジ精神
ロックバンドのザ・ローリング・ストーンズが日本時間の5月6日、アメリカ・ニューヨークで行われた最新アルバムのリリースイベントに登場。世界的なロックバンドになっても変わらないチャレンジ精神を語りました。

The Rolling Stones - In The Stars (Official Lyric Video)
The Rolling Stones の “In The Stars (Official Lyric Video)” は、
ニューアルバム「Foreign Tongues」からのシングルで、2026年5月5日前後に公開された最新曲のリリックビデオです。

Coolio - Gangsta's Paradise (feat. L.V.) [Official Music Video]
故クーリオ、「Gangsta’s Paradise」MVがYouTubeで20億再生突破
故クーリオによる1995年の名曲「Gangsta’s Paradise」のミュージック・ビデオが、YouTubeで再生数20億回を突破した。
映像を手掛けたのは映画監督のアントワーン・フークアで、近年はマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の監督として再び注目を集めている。なお、クーリオの映像作品として20億再生を達成したのは、これが初となる。
「Gangsta’s Paradise」は、1995年公開のスリラー映画『デンジャラス・マインド/卒業の日まで』のために制作された楽曲で、シンガーのL.V.が参加している。同曲は、クーリオの2ndアルバム『ギャングスタズ・パラダイス』のリード・シングルとしてもリリースされた。クーリオ最大のヒット曲で、1995年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で3週1位を獲得。アルバム『ギャングスタズ・パラダイス』も成功を収め、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”に62週チャートインし、最高9位を記録した。
さらに同曲は、1995年のHot 100年間チャートでも1位を獲得。1996年には、クーリオにとって初かつ唯一の【グラミー賞】となる<最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス>を受賞したほか、【MTVビデオ・ミュージック・アワード】2部門、【ビルボード・ミュージック・アワード】1部門にも輝いている。2023年には、米ビルボードが選ぶ「史上最高のポップ・ソング500曲」の1つにも選出された。
また、1996年には、“ウィアード・アル”・ヤンコヴィックがパロディ曲「Amish Paradise」を発表したことで、再び注目を集めた。同曲もYouTubeやSpotifyで数百万回規模の再生数を記録している。さらに、この伝説的なラップ・ソングは、マネスキン、ブリタニー・スノウ、フォーリング・イン・リヴァースらのアーティストによってもカバーされている。

The Chemical Brothers - Go (Official Music Video)
ザ・ケミカル・ブラザーズ「Go」世界的再ブレイクの兆し、Netflix映画『エイペックス・プレデター』起用で
Netflix映画『エイペックス・プレデター』での印象的な楽曲使用をきっかけに、ザ・ケミカル・ブラザーズの「Go」が世界的な再ブレイクを見せている。
「Go」は、ザ・ケミカル・ブラザーズが2015年にリリースした楽曲で、同年発表の8作目のスタジオ・アルバム『Born in the Echoes』収録曲。ボーカル/ラップで参加しているのは、ア・トライブ・コールド・クエストのメンバーとしても知られるQティップ。ザ・ケミカル・ブラザーズならではの反復するビートと、Qティップによる力強いフロウが重なり、“Go=進め”というシンプルなフレーズが強い推進力を生む楽曲だ。ミュージック・ビデオはミシェル・ゴンドリーが監督を務めた。
Netflix映画『エイペックス・プレデター』は、オーストラリアの大自然を舞台に、シャーリーズ・セロン演じるロッククライマー兼カヤッカーの主人公がタロン・エジャトン扮する冷酷で危険なハンターに追われるサバイバル・スリラー。劇中では「Go」を“脱出までのタイマー”として使用する緊迫のシーンが登場し、映画の緊張感と楽曲の疾走感が強く結びつく場面としてSNSを中心に話題を呼んでいる。「Go」は予告編でも使用されている。
『エイペックス・プレデター』は現在、Netflixのグローバル英語映画ランキングで1位、視聴数は3,820万回に達し、82か国で1位を記録。日本でもNetflix週間視聴ランキング(映画)で最高2位を獲得している。この反響を受け、「Go」のストリーミングが各プラットフォームで急伸。なかでもSpotifyでの伸びは際立っており、Spotifyグローバルのデイリー再生数は、『エイペックス・プレデター』公開後には414%増加しており、Global Viral Chartでは14位、UK Viral Chartでは8位、オーストラリアでは4位まで浮上するなど、リスナーの反応はチャート面にも表れている。Apple Musicでも好調で、UKの総合チャートでトップ50入りし、Electronicチャートでは1位を獲得した。
また、SNSでの拡散も勢いを増している。TikTokでは、5月4日だけで「Go」を使用した投稿が1.14万件発生し、1日の総視聴数は3,130万回に到達。映画のシーンを使ったエディット動画やミーム、楽曲に合わせたダンス動画が広がっており、関連音源の総動画数は2.34万本に達している。
『エイペックス・プレデター』予告編 - Netflix
人を寄せ付けないオーストラリアの辺境の地で自らの限界に挑むサーシャ (シャーリーズ・セロン)。そんな彼女の前に、過酷な大自然だけではなく、冷酷で危険なハンター (タロン・エジャトン) が突如として立ちはだかる。『エイペックス・プレデター』は、Netflixで4月24日 (金) より独占配信スタート。