七梟俳句 パガニーニ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章 | 七梟のブログ

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【第25回-東京第1部-1】Paganini: Violin Concerto No.1 3rd Movement / パガニーニ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

 

 

第25回 日本クラシック音楽コンクール 入賞者披露演奏会
4月2日(土)杉並公会堂 大ホール

ヴァイオリン部門 中学校 の部 第2位 外村 理紗 さん
パガニーニ作曲 : ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

 

ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 作品6は、ニコロ・パガニーニが1817年から1818年頃に作曲し、最初に出版されたヴァイオリン協奏曲である。

 

第3楽章の特徴
ロンド形式で、耳に残る主題が何度も戻ってきます
超高速のパッセージ、跳躍、重音など、ソリストに高いテクニックが求められます
明るく華やかなニ長調の響きで、ソロ・ヴァイオリンが終始主役として輝きます
協奏曲全体の中でも、特に「ヴィルトゥオーゾらしさ」が前面に出る部分で、往年の名手から現代の若手まで、多くのヴァイオリニストが録音やコンサートで取り上げています。

 

演奏時間はおおよそ9〜10分前後のことが多く、協奏曲全体のフィナーレとして、超絶技巧と明るい勢いがぎゅっと詰まった楽章です。

 

 

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