「アートと出会う」言葉が通じない場所で、“その人”を見つめ続けた結果⎜アーティスト・山元彩香 | 七梟のブログ

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言葉が通じない場所で、“その人”を見つめ続けた結果⎜アーティスト・山元彩香【MEET YOUR ARTISTS】

 

 

 

<ゲスト> 

山元彩香 

  / ayakayamamotoo   

 

<MC> 

森山未來

    / mirai_moriyama_official   

 

<ナビゲーター> 

小池藍 

  / ai.tokyo.21  

 

 

<チャプター> 

00:25 今回のゲストはアーティストの山元彩香さん 

01:56 これまでの歩み 

02:55 作品について 

03:51 その場で起こることを写真に納める 

04:20 被写体を見つめ続ける 

06:04 《We are Made of Grass, Soil, and Trees》シリーズ 

07:57 衣装や色味について 

09:01 言語が全く通じない土地へ行く 

11:39 日本での制作における、言葉とイメージの往復 

12:11 マラウイでの制作で得た気づき 

13:52 北海道で撮影した作品 

14:16 東京都写真美術館でも発表した映像作品《organ》 

16:50 WALL_okinawaでの展示について

 

 

 

 

 

 

★動画内で登場した山元彩香さんの出展情報はこちら! 

山元彩香 個展「We are Made of Grass, Soil, and Trees」 

会期⎜2026年5月8日(金)〜2026年9月9日(水) 

会場⎜WALL_okinawa 

住所⎜〒904-0325 沖縄県中頭郡読谷村瀬名波571-1

    GLAMDAY STYLE HOTEL & RESORT OKINAWA YOMITAN内 

HP⎜https://avex.jp/wall/exhibition/808/

 

 

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山元彩香⎜ Ayaka Yamamoto

 1983年神戸市生まれ。2006年、京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。大学では絵画を専攻するが、次第に自身の身体を用いたパフォーマンスや映像作品の制作に関心が移り、2004年にサンフランシスコへの留学をきっかけに写真の制作を始める。以降、馴染みのない国や周縁的な地域に滞在し、言語や文化が共有されない環境のなかで人々と時間をかけて向き合いながら制作を続けている。身体を器や通路のようなものとして捉え、そこに立ち現れる意識に先立つ感覚を手がかりに、撮影を通して他者と自己のあいだに生じる関係性を探りながら、人間の存在を問い続けている。 主なグループ展として「記憶は地に沁み、風を超え 日本の新進作家 vol.18」東京都写真美術館(東京、2021年)、「不易流行」東京都写真美術館(東京、2025年)、「写真と肖像 顔から風景へ」清里フォトアートミュージアム(山梨、2025年)に参加。主な個展として「Sand, Water and Dust」Taka Ishii Gallery Photography/Film (東京、2024年)が挙げられる。東欧やアフリカの各地で撮影を行い、国内外で写真展やレジデンスに参加。 2019年に出版された写真集『We are Made of Grass, Soil, and Trees』(T&M Projects、2018年)でさがみはら写真新人奨励賞を受賞。東京都写真美術館(東京都)、清里フォトアートミュージアム(山梨県)、Villa Pérochon Centre dʼArt Contemporain Photographique(二オール、フランス)に作品が収蔵されている。

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