Beethoven: Violin Sonata No. 6 in A major, Op. 30 No. 1 - Leonidas Kavakos /Enrico Pace
Ludwig van Beethoven (1770-1827) - Sonata for Violin and Piano No. 6 in A major, Op. 30 No. 1 (1801-02)
00:20 I. Allegro
08:29 II. Adagio molto espressivo
16:24 III. Allegretto con variazioni
Leonidas Kavakos, violin
Enrico Pace, piano
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 作品30-1
全3楽章からなる、明るさと繊細さが同居したソナタで、作品30の3曲の中では比較的穏やかで抒情的な性格が強い作品とされます。
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)とエンリコ・パーチェ(ピアノ)によるベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ全集」に、この第6番も収録されています。録音は2011〜2012年にギリシャ・アテネで行われ、もともとDECCAから出た全集が、後にリイシューされている形です。
カヴァコスらしい研ぎ澄まされた音色と、パーチェのクリアで引き締まったピアノで、全体に非常に構築的でスコア志向の強いベートーヴェンになっているのが特徴と評されています。