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Olivia Rodrigo - drop dead (Official Music Video)

 

 

【米ビルボード・ソング・チャート】オリヴィア・ロドリゴ「ドロップ・デッド」初登場首位、コーチェラが話題のジャスティン・ビーバー「デイジーズ」トップ10返り咲き

 

Olivia Rodrigo's 'Drop Dead' Debuts at No. 1 on ARIA Chart

 

今週(2026年5月2日付)の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”は、オリヴィア・ロドリゴの新曲「ドロップ・デッド」が1位に初登場。同曲は彼女にとって4曲目の首位獲得曲で、そのすべてが初登場1位という快挙を成し遂げている。

 2026年4月17日にリリースされた「ドロップ・デッド」は、6月12日にリリース予定の3rdアルバム『ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ』からのリード・シングルで、ソング・チャート“Hot 100”での首位獲得は、いずれも初登場1位を記録した「ドライバーズ・ライセンス」(2021年/8週間)、「グッド・フォー・ユー」(2021年/1週間)、「ヴァンパイア」(2023年/2週間)に続く4曲目のタイトルとなる。

 

 過去に1位を記録した上記4曲のうち、「ドライバーズ・ライセンス」は1stアルバム『サワー』からのリード・シングル(「グッド・フォー・ユー」も同作に収録)、「ヴァンパイア」は2ndアルバム『ガッツ』からのリード・シングルで、自身のスタジオ・アルバム1枚目と2枚目からのリードシングルを、ともに初登場1位に送り込んだ初のアーティストとなった。よって、「ドロップ・デッド」ではその記録を3作目に更新したことになる。

 No.1デビューを飾った「ドロップ・デッド」は、初週の集計期間(2026年4月17日~4月23日)に公式ストリーミング再生数が2,790万回、ラジオのオーディエンス・インプレッション数が2,380万回、セールスは45,000を記録。ストリーミング・ソング・チャートでも4曲目の首位獲得、デジタル・ソング・セールス・チャートでは2曲目の首位を記録した(45,000のうち31,000がデジタル・ダウンロードによる売上枚数)。エアプレイ・チャートでは、22位に初登場している。

 「ドロップ・デッド」は、初週にオリジナル・バージョン、アコースティック・バージョン、インストゥルメンタル・バージョン(singalong)、スピードアップ・バージョン(the most alive I’ve ever been sped up)、スロー&リバーブ・バージョン(we can go real slow – slow & reverbed)、ボーカルのみ(you know all the words isolated vocals)の各バージョンが配信されたほか、iTunesではデジタル・ジャケット版もリリースされた。フィジカルでは、カセット、CD、アナログ盤が販売されている。

 

 ミュージック・ビデオは、公式クリップ、リリック・ビデオ、Apple Music向けの "stalked you on the internet" バージョン、Spotify向けの "taken that Eurostar to France" エディションが公開されている。

 プロモーションの一環として、4月18日に米カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェスティバル【コーチェラ2026】でアディソン・レイのステージに登場し、同曲を共に披露した。
Olivia Rodrigo y Addison Rae cantan juntas en Coachella
 2003年生まれ、現在23歳のオリヴィア・ロドリゴは、今世紀生まれのアーティストとして現時点で唯一ソング・チャート“Hot 100”で複数の首位獲得曲を輩出したアーティストとなった。