Anyma, LISA - Bad Angel (Official Music Video)
アニマ、BLACKPINKリサを迎えた新曲「Bad Angel」MV公開

今年の【コーチェラ・フェスティバル】に出演するDJ/音楽プロデューサーのアニマが、BLACKPINKのリサを迎えた新曲「Bad Angel」をリリースした。
アニマが作詞・プロデュースを手がけたこの曲は、魅惑的なプロダクションにエモーショナルなリリック、最先端の音のテクスチャーを掛け合わせ、ダンスフロアとフェスティバルのステージの両方のために構築された没入型の音楽体験を提供してくれる。
リリースと併せて、アニマ自身が手がけ、リサと共演したミュージック・ビデオも公開されている。このビデオでは、繋がり、アイデンティティ、そして超越というこの楽曲のテーマが、超現実的なデジタル空間とパフォーマンス主導のストーリーテリングで描かれている。
アニマは、この曲について、「この作品は、人間とデジタル、親密さと無限、といった異なる世界のはざまに存在しています。リサとは以前から一緒に仕事をしたいと話していて、リサは“Bad Angel”における私のミューズでした。彼女のエネルギーとパフォーマンスに圧倒されたのです。他の誰かがこの楽曲を歌うことは想像できません」とコメントしている。
リサは、「私はずっとEDMが大好きだったので、以前からこういう楽曲に挑戦してみたいと思っていました。アニマはとてもクリエイティブでユニークなビジョンを持っているので、彼との仕事は本当に楽しかったです。彼のショーはとても没入感がありますが、そのエネルギーをこの楽曲からも感じてもらえると思います。ファンの皆さんにこの曲を届けられることを本当に嬉しく思います」と述べている。
「Bad Angel」はアニマにとって、4月3日にリリースしたJojiとの楽曲「Beautiful」に続く新曲となっている。
なお、アニマは【コーチェラ・フェスティバル】に出演するほか、大規模な【2026 ÆDEN World Tour】が控えている。このツアーでは、アジア、中東、オーストラリア、ヨーロッパの12か国を周り、全く新しいライブ・ショーが届けられる。また今年後半には、イビサ島へ戻り、2025年の完売公演に続き、世界最大級のクラブである[UNVRS]にて、6月から9月のひと夏にかけて毎週火曜日に【ÆDEN】の世界観を披露するレジデンシー公演を開催予定となっている。

グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ & さかなクン / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
「グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ & さかなクン」は、東京スカパラダイスオーケストラが俳優のムロツヨシさんとさかなクンをゲストに迎えた新曲で、NHK Eテレのアニメ「ねずみくんのチョッキ」の主題歌として配信されているスカポップな応援ソングです。

NHK Eテレ「ねずみくんのチョッキ」の主題歌として、子どもでも口ずさみやすい明るいメロディになっています。
スカパラらしいホーンセクションに、ムロツヨシさんの温かい歌声と、さかなクンの声とソプラノサックスが重なって、前向きな「いってらっしゃい」をくれるような雰囲気の曲です。

Sabrina Carpenter - House Tour (Official Video)
サブリナ・カーペンター、豪邸でパーティーを繰り広げる強盗団を演じる「House Tour」MV公開

サブリナ・カーペンターが、最新アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』より収録曲「House Tour」のミュージック・ビデオを公開した。
ミュージック・ビデオはサブリナと、映画『サブスタンス』などで知られる俳優のマーガレット・クアリーが共同で監督を務め、ビデオではサブリナとマーガレットに加えて、ドラマ『アウターバンクス』などで知られる俳優のマデリン・クラインが出演している。

ミュージック・ビデオは、サブリナ、マーガレット、マデリンの3人が「Pretty Girl Clean-up Crew(プリティ・ガール・クリーンアップ・クルー)」と書かれたピンクのバンに乗って、豪華な邸宅に乗り込むシーンから幕を開ける。実は彼女たちは掃除業者に扮した強盗団で、邸宅に侵入した3人は盗みを働きながら、バブルバスを楽しんだり、クローゼットで豪華な衣装を試着したり、巨大なタランチュラと戯れたりと、豪邸でパーティーを繰り広げる。
クライマックスでは、駆けつけた警察車両とのカーチェイスを展開。最後にはバンの後部に「Just Robbed a House(たった今、強盗に入りました)」というデコレーションを掲げ、夜の街へと消えていくという、サブリナらしい遊び心とウィットに富んだ結末が描かれる。
サブリナはミュージック・ビデオについて、自身のインスタグラムで、「“House Tour”! このビデオの冒険を一緒にディレクションしてくれた、美しくて才能あふれる相棒のマーガレット・クアリーにとても感謝しています。それからもちろん、すべてのシーンに魅力と輝きをもたらしてくれた大好きなマデリン・クラインにも。ハリウッド・ヒルズで、ビスタビジョンで夜遅くまで撮影しました。意欲的に懸命に取り組んでくれた素晴らしいクルーのみんなにも心から感謝しています。私たちが作るのを楽しんだのと同じくらい、みんなにも楽しんでもらえたら嬉しいです!」とコメントしている。
なお、サブリナは現地時間4月10日および17日に【コーチェラ・フェスティバル】に自身初のヘッドライナーとして出演する予定となっている。

KATSEYE (캣츠아이) "PINKY UP" Official MV
KATSEYE、コーチェラ初出演に先立ち新曲「PINKY UP」MV公開

現地時間2026年4月10日に【コーチェラ・フェスティバル】への初出演を控えるKATSEYEが、新曲「PINKY UP」をリリースした。

エッジの効いたエネルギッシュな本楽曲は、彼女たちが築き上げてきた世界観――「自信に満ち、遊び心にあふれ、ポップ・ミュージックを常に進化させ続ける」という姿勢をさらに拡張する一曲となっている。大胆なパーカッションとリード・ベースラインに洗練されたシンセ・テクスチャーを重ね、迷うことなく人生を最大限に生きるという、パンクにインスパイアされた力強いメッセージを届けている。本楽曲のプロデュースは、dwilly、“ヒットマン”ことHYBEのバン・シヒョク議長、そしてFRANTSが手がけた。


ケイシー・マスグレイヴスやトロイ・シヴァンの作品で知られるバルディア・ツェナリが監督を務め、ビヨンセやレディー・ガガとの仕事で知られるローシン・モロニーがプロデュースを手がけたミュージック・ビデオも併せて公開されている。ビデオの中で、日常の環境はKATSEYEだけの遊び場へと姿を変え、ありのままを受け入れる心、自信、そして歓喜がその中心を担っている。メンバーたちは鋭いアティテュードでその空間を動き回り、日常の中に自分たちだけの現実を創り出している。



BTS (방탄소년단) 'Hooligan' Official MV
毎日がBTSのお祭り!
「BTS(防弾少年団)」のJinが「Hooligan」のミュージックビデオで冒頭から圧倒的な存在感を放ち、世界中のファンの視線を一気に引きつけた。

4月8日に公開された「Hooligan」のミュージックビデオは、深い闇に包まれた空間の中をJinがゆっくりと歩いてくる場面から始まる。
低く抑えた照明と静的な演出が緊張感を極限まで高める中、登場するだけで空気を支配するJinのオーラが画面を満たす。
続く場面でJinは自然な動きでマスクを手に取って着用し、物語の始まりを告げる。この短い動作は単なるアクションを超え、キャラクターのアイデンティティと感情を示す装置として機能し、見る者に強い印象を残す。顔が隠される瞬間、むしろより鮮明に際立つ眼差しと雰囲気がミステリアスな魅力を最大限に引き出す。
特に歩み寄る動線と視線の使い方、そしてマスクを着ける一連の流れは、抑制された動きの中にありながら深い没入感を生み出している。誇張のない表現でありながら画面全体を支配する力は、Jinの卓越した表現力を示すものだ。
映像が展開するにつれ、Jinはさらに強烈で魅惑的な雰囲気を放つ。抑制された動作と余裕あるジェスチャー、そして瞬間ごとに変化する表情が洗練された色気とカリスマを同時に完成させる。
過剰にならずしかし深みのある感情表現は見る者に強い印象を残し、単なるパフォーマンスを超えて一つの「キャラクター」を構築することに成功したという評価を受けている。特に視線の使い方と微妙な表情の変化が場面ごとに異なる温度感を生み出し、映像の完成度を高めている。
「Hooligan」のミュージックビデオの中のJinは、冒頭の強烈な登場から後半まで続く流れの中で、場面ごとに異なる感情の線を自然につなぎながら没入感を高める。
2026年3月20日リリースのアルバム『ARIRANG』収録曲で、BTSにとって軍服務後の本格カムバックを象徴する一曲とされています。
メンバーのRM、SUGA、j-hopeを含む複数の作家陣が作詞作曲に参加し、プロデュースにはEl Guinchoら海外プロデューサーも参加しています。
