デモクラシータイムス / 万博「国産」EVバスの闇~万博採用に政治家の影(加藤久美子さん) | 七梟のブログ

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万博「国産」EVバスの闇~万博採用に政治家の影(加藤久美子さん)【burningissues】260224

 

 

自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんにじっくりうかがう「万博バスの闇」第一弾!一台のEVバスも作ったことがなく当然公道で走らせたこともなかった九州のスタートアップ企業EVMJが突然150台のバスを万博のために大阪シティバスなどに納入しました。ふれこみは「日本の万博には中国製ではない国産のEVバスを!」。しかし、実態は、中国の、しかも中国国内で走行することは許されない安い部品の寄せ集めの中国製バスでした。そして、安全性にもとんでもない問題があったのです。
どうしてこんなバスが、万博に採用になったのか、国や政治家の影がちらつきます。
まずは、問題の発端と万博に採用されたアヤシイ事情をお伝えします。
第2弾は、「欠陥EVバスが公道を走るカラクリ」そこには国の責任が、という話をお届けします。
2026年2月24日 収録