【町山智浩×内田樹】エプスタイン文書でMAGA分裂?!|イーロン・マスクは連邦政府のデータを持っている?|町山さんがアメリカ国内から出られないワケ|ビッグデータで不法移民を割り出すピーター・ティール
〈番組概要〉
1つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のテーマは「アメリカはもはや“自由の国”ではなくなった?」です。ゲストにアメリカ在住歴27年、ジャーナリスト・映画評論家の町山智浩さん、神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんをお招きしました。町山さんの「週刊文春」での連載「言霊(ことだま)USA」をまとめた、『裸の王様トランプのアメリカ破壊日記』が2月に発売となりました。今回はこの一冊を入り口に、アメリカでいま起こっていることをお二人に診断してもらいました。
※この動画は2025年2月12日に収録されました。
〈目次〉
0:00 オープニング
0:59 本編開始
1:53 エプスタイン文書の公開とその衝撃
4:55 エプスタイン文書と陰謀論
9:03 トランプ政権の強硬な移民政策
18:13 アメリカメディアの崩壊
29:13 トランプ大統領支持率低下のワケ
36:51 後編へ続く
〈ゲスト〉
・町山智浩|ジャーナリスト・映画評論家
1962年、東京都出身。早稲田大学法学部卒業。在学中に啓文社の大百科シリーズを編集した後、宝島社に入社。雑誌『宝島』、などの編集に携わる。洋泉社に転じて、雑誌『映画秘宝』を創刊し、97年に退社。現在はカリフォルニア州バークレー在住。最新刊に『裸の王様トランプのアメリカ破壊日記』がある。
・内田樹|神戸女学院大学名誉教授
1950年、東京生まれ。武道家。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。主著に『寝ながら学べる構造主義』など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。
〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。
動画内インサート画像:©時事通信社

『裸の王様トランプのアメリカ破壊日記』町山智浩著