ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1番、第2番|広上淳一 - NHK交響楽団 | 七梟のブログ

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ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1番、第2番|広上淳一 - NHK交響楽団

 

 

【配信期間:2026年2月6日(金)~2027年2月5日(金)】

N響オーチャード定期 第134回
2025年11月2日(日)
Bunkamuraオーチャードホール

指揮:広上淳一

ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1番

 

00:00 オープニング 

00:54 序奏~昼下がり 

03:18 粉ひき女の踊り 

05:50 お代官様 

06:53 ぶどう ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第2番 

11:22 近所の人たち 

14:48 粉屋の踊り 

17:45 終幕の踊り 

26:45 [アンコール]ファリャ/バレエ音楽「恋は魔術師」―「火祭りの踊り」

 


制作協力:NHKテクノロジーズ
     日本コロムビア
主催:Bunkamura
制作・著作:NHK交響楽団

 

ファリャ バレエ音楽『三角帽子』第1組曲 G.58,第2組曲 G.59 ...

バレエ組曲「三角帽子」は、スペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャが作曲したバレエ音楽で、ペドロ・アントニオ・デ・アラルコンの短編小説『三角帽子』を原作としています。元々は、権力者の象徴である「三角(みつつの)帽子」を被った代官と、粉屋の夫婦の恋の駆け引きを描いた物語です。

 

「三角帽子」は全13曲で構成されており、情熱的なスペインの民族音楽のリズムや、フラメンコを思わせるメロディーが特徴です。特に第2組曲に含まれる「粉屋の踊り(ファルーカ)」やフィナーレの「終幕の踊り(ホタ)」は有名です。また、バレエの全編のほかに、抜粋された「第1組曲」と「第2組曲」があり、単独で演奏されることも多くあります。組曲ではメゾソプラノの独唱が付くこともあります。

 

CD] M.ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」(龍谷大学吹奏楽部 ...

 

物語のあらすじ
物語の舞台はアンダルシア地方の小さな村です。

第1幕「午後」 陽気な粉屋の夫婦が平和に暮らしています。しかし、年老いた代官が粉屋の美しい妻に目をつけ、ちょっかいを出し始めます。


第2幕「夜」 代官は粉屋に濡れ衣を着せて逮捕させ、その隙に粉屋の妻に言い寄ろうとします。しかし、策略に気づいた粉屋の妻は代官の誘惑をかわし、逆に代官が川に落ちてずぶ濡れになります。代官は粉屋のベッドで一晩を過ごすことになります。


一方、脱走した粉屋は自分の妻が代官に奪われたと思い込み、代官の妻への復讐を試みます。

最終的には村人たちも巻き込み、大騒動の末に代官の悪事が暴かれ、粉屋夫婦は結ばれ皆が喜ぶ、勧善懲悪の物語です。

 

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