願いは「天皇制の廃止と信者首相の誕生」/自民党と統一教会変わらぬ関係~TM特別報告第2弾【Tansa×デモクラシータイムス 探査報道最前線】20260206
統一教会「TM特別報告書」シリーズ第2弾。特別報告には、萩生田・山際・逢沢・牧島など多数の自民党候補者の名前や関係に関するなまなましいエピソードが満載です。そして、もっと驚くべきことですが、統一教会は「天皇制の廃止と信者が首相になること」を切実に願いながら活動してきたこともよくわかります。これが自民党を動かしていた団体であって、自民党の中枢に深く浸透していることを私たちはもっと知るべきではないでしょうか。
選挙報道では、統一教会と自民党候補者の関係に触れられることはほとんどありません。TM特別報告書が公開され、山上裁判の一審判決も言い渡され、関係のあったという候補者は説明をすべき事態のはずなのにすっかりスルーです。2年前の総選挙でも半年前の参院選でも、有権者の関心は「裏金と統一教会」にあり、これをうやむやにする自民党候補者には強い批判があったのに、とても残念です。
tansaは、ただ、TM特別報告を読み解くだけでなく、韓国の調査報道タパとともに、その周辺や関連情報を深堀し、当事者にも取材をかけて、統一教会と自民党政治を深く解明します。教祖に対する報告として部下である日本の統一教会や勝共連合の会長が「話を盛って」自分の手柄を誇ったという言い訳は欺瞞であり、周辺情報を照らし合わせると事実は浮かび上がってきます。ぜひ、HPから続報をお読みください。