【東京】肉厚3cmのカツ丼をつまみに一杯!わざわざ電車に乗って行くべき「老舗の町蕎麦」7選 | 七梟のブログ

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【東京】肉厚3cmのカツ丼をつまみに一杯!わざわざ電車に乗って行くべき「老舗の町蕎麦」7選【塩見なゆ居酒屋ガイド】

 

 

皆さん、無性に「お蕎麦屋さんのカツ丼」が食べたくなること、ありませんか?

トンカツ専門店のカツ丼は「サクサク感」を楽しむものですが、お蕎麦屋さんのカツ丼はつゆとカツ、「煮込みの一体感」を楽しむ料理。似て非なる食べ物なんです。

実は、「卵とじカツ丼」の発祥は、1918年(大正7年)、東京・早稲田にあった蕎麦屋「三朝庵(さんちょうあん)」だという説が有力です。
当時、宴会のキャンセルで大量に余ってしまったトンカツを、店主が蕎麦つゆで煮て卵でとじて出したのが始まり。
これが「冷めても美味しい」と評判になり、学生街・早稲田から全国へ広まったと言われています。
そばつゆで煮込む、つまり蕎麦でなくても蕎麦屋で食べるべき理由がこれなんです。
お蕎麦屋さんのカツ丼が美味しい決定的な理由。 それは、長年継ぎ足された「かえし(醤油・砂糖・みりん)」と、鰹や鯖でとった濃厚な「出汁(だし)」の掛け合わせです。 この旨味の凝縮した割り下が、カツのラードと混ざり合い、衣に染み込むことで、単なる食事ではなく、最高のお酒の「肴(さかな)」へと進化します。
今回は、墨田区、北区、豊島区、台東区、目黒区、中央区、新宿区と、東京中を駆け巡り、わざわざ電車に乗ってでも食べに行きたい「飲めるカツ丼」の名店をご紹介します。

▼塩見なゆプロフィール
酒場案内人 / WEBメディアSyupo執筆運営。1万軒以上を取材し、TV・雑誌・YouTubeで日本の酒場文化を発信中
 

 

やぶそば立花(押上/そば)

 

 

赤羽『八幡蕎麦 赤羽屋』

 

 

池袋『そば処 まつや』

 

 

二天門やぶ(浅草/そば)

 

 

朝日屋そば店(代官山/そば)

 

 

高松そば(人形町/そば)

 

 

金城庵 本館 - そば(蕎麦)