【経ヶ岳】衝撃!福井にとんでもない景色があった。。。
経ヶ岳(きょうがたけ)は、木曽山脈(中央アルプス)の北端にある標高2,296mの山である。山頂には石仏や石塔が祀られている。“経”のつく山では日本最高峰。
経ヶ岳は、大野盆地の東側に聳え、日本三百名山にも選定されています。
大野市内の各所から、その山容の一部が眺められます。山頂からの展望は、笹越しではありますが三方に開け、白山をはじめ奥越の山々が望めます。
山名の由来は、一向一揆により麓の寺院が焼き討ちにあった際、宗徒がこの山に経文を埋めたことによると伝えられています(1997年5月に経筒が頂上から発見されたことから、伝説に信憑性が増したようです)。登山口は、スキー場の六呂師高原、もしくは法恩寺林道を約10km登ると銚子ヶ口展望所(ここからは大野盆地を望むパノラマが展開します)脇の登山口(スキー場登山道出合)があります。
マイカー利用ですと林道登山口が便利です。登山道は明確ですが全般的に急坂です。
釈氏ヶ岳(杓子岳)から経ヶ岳間の登山道は、腰までの笹原で展望はいいのですが、夏場は陽の光を遮るものがなく、脱水症対策が必要です。
