【ルーブル隠れた名品】17世紀バロックの大巨匠ルーベンス / 宮廷画家ヤン・ファン・エイク | 七梟のブログ

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【ルーブル隠れた名品】大巨匠だから描けた凡庸な女性の偉大な人生《マリー・ド・メディシスの生涯》

 

 

 

17世紀バロックの大巨匠ルーベンスによって描かれた《マリー・ド・メディシスの生涯》。政治的な功績を持たず、わがままで傲慢な女性の人生をいかに偉大に描くか?フランス王妃からルーベンスに与えられた難題に、果たしてフランドルの大巨匠はどのように挑んだのか?24枚の連作から重要な4枚を厳選し解説しました。
芸術作品は、知れば知るほど面白い!今回は、ルーベンスの大作、《マリー・ド・メディシスの生涯》の連作の魅力に迫ります!
 

 

《マリー・ド・メディシスの生涯》の連作の全ての絵画を解説している動画はこちらです!

 【美術館散歩】ルーベンスの傑作《マリー・ド・メディシスの生涯》24作品全解説 

   • 【美術館散歩】ルーベンスの傑作《マリー・ド・メディシスの生涯》24作品全解説  

 

 

 

 

【ルーブル隠れた名品】奇跡の細密画!《宰相ロランの聖母》

 

 

 

15世紀、ヨーロッパでも屈指の力を誇ったブルゴーニュ公国。
その宮廷画家だったヤン・ファン・エイクは、レオナルド・ダ・ヴィンチよりも50年以上も早く、油絵の技法を完成させた人物です。

そんな彼が描いたのが、細部に象徴をちりばめた奇跡の一枚、《宰相ロランの聖母》。
隠された意味をひとつずつひも解いていくと、絵全体に込められた深いメッセージが見えてきます!

芸術作品は、知れば知るほど面白い!今回は、ヤン・ファン・エイクの傑作、《宰相ロランの聖母》の魅力に迫ります!