Bruckner: Symphony No. 7 | Celibidache & the Berlin Philharmonic
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107
(00:00) Allegro moderato
(28:09) Adagio
(58:48) Scherzo
(1:11:15) Finale
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
セルジウ・チェリビダッケ(指揮)
録音時期:1992年3月31日~4月1日
録音場所:ベルリン、シャウシュピールハウス
孤高の指揮者が残した奇跡の演奏
ブルックナー没後125年を記念して、ルーマニア出身の幻の指揮者セルジウ・チェリビダッケ[1912-1996]が1992年にベルリン・フィルを指揮した伝説のブルックナーの交響曲第7番。
1992年38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれたベルリン・フィルとの特別演奏会で、十八番のレパートリーである第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。この歴史的公演は当時ドイツ大統領だったヴァイツゼッカー直々の計らいで実現したもので、会場のただならぬ緊張感の中、録音をほとんど行わなかったチェリビダッケがベルリン・フィルを指揮した唯一の映像として収録されました。