機動戦士ガンダム 第6話「ガルマ出撃す」 | 七梟のブログ

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第6話|機動戦士ガンダム【ガンチャン】

 

 

【作品】
機動戦士ガンダム

【あらすじ】
宇宙世紀0079。人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀。地球から最も遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。1ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半分を死に至らしめ、連邦軍劣勢のまま戦争は膠着状態に陥る。サイド7の少年アムロ・レイは、ジオン軍の奇襲をきっかけに偶然、連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムに乗り込み、パイロットとなる。戦火を生き残るため、戦艦ホワイトベースで少年少女たちとともに軍人としての戦いを強いられていくうちに、やがて“ニュータイプ”として覚醒していく。

【メインスタッフ】
原作 : 矢立肇、富野喜幸/総監督 : 富野喜幸/アニメーション・ディレクター : 安彦良和/キャラデザイン : 安彦良和/メカデザイン : 大河原邦男/脚本 : 星山博之、松崎健一、荒木芳久、 山本優/音楽 : 渡辺岳夫、 松山祐士

 

 

 第6話「ガルマ出撃す」

大気圏を突破したホワイトベースに、ジオン公国軍のガウ攻撃空母と戦闘機ドップの編隊が襲いかかる。指揮官はザビ家の末子ガルマ・ザビだ。アムロは疲れた身体に無理をおしてガンタンクで出撃、地対空砲撃で空襲を牽制しようと試みるが、今度は戦車マゼラアタックの地上部隊が砲撃を仕掛けてきた。ブライトはアムロをガンダムに乗り換えさせ、巧妙な敵包囲網の突破を図る。刻々と変化する戦況と周囲の身勝手さにいら立つアムロ。ようやく出撃できたものの、地球の重力はガンダムにさらなる苦戦を強いることになる…。