グリーグ:ペール・ギュント第1組曲 Op.46 / ヴァシリス・クリストプロス(指揮者) | 七梟のブログ

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気まぐれ

Grieg: Peer Gynt – 1. Suite ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Vassilis Christopoulos

 

 

Edvard Grieg:
Peer Gynt – 1. Suite op. 46 ∙

 

I. Morgenstimmung 00:00 ∙ 

II. Åses Tod 04:02 ∙ 

III. Anitras Tanz 08:44 ∙ 

IV. In der Halle des Bergkönigs 12:03

 

hr-Sinfonieorchester – Frankfurt Radio Symphony ∙
Vassilis Christopoulos, Dirigent ∙ 

Quick & Classy ∙
hr-Sendesaal Frankfurt, 5. Dezember 2024 ∙

 

『ペール・ギュント』(Peer Gynt)作品23 は、エドヴァルド・グリーグの代表作の一つで、ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』のために作曲した劇付随音楽。

管弦楽のための組曲が2つ編まれており(作品46と作品55)、それらが有名である。

また他にもグリーグ自身の編曲で何曲かがピアノ独奏曲やピアノ伴奏の歌曲に編曲されている。高名な劇付随音楽の中では珍しく、劇そのものの初演のための作曲である。

 

第1組曲 作品46

第1曲「朝(ノルウェー語版、英語版)」(ホ長調)
第2曲「オーセの死(ノルウェー語版)」(ロ短調)
第3曲「アニトラの踊り(ノルウェー語版)」(イ短調)
第4曲「山の魔王の宮殿にて(ノルウェー語版、英語版)」(ロ短調)