宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video
宇多田ヒカル、新曲「Mine or Yours」MV&ビハインド映像を公開
宇多田ヒカルが、新曲「Mine or Yours」のミュージックビデオとビハインド映像を公開した。
新曲「Mine or Yours」は、宇多田ヒカルが2年連続でアンバサダーを担当する『綾鷹』のCMソング。2025年5月2日に配信リリースされた。

MVの監督は、宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」や「何色でもない花」のMVも手掛けた山田智和が務めた。ビハインド映像には、MV撮影の裏側が収められている。

宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video Behind the Scenes
■宇多田ヒカル、 コメント
数々のMVを撮ってもらってきた人生ですが、今でも見たことのない新しい自分を撮ってもらえるなんてすごい。
知ってると思ってた日常も新しい視点で見ると全然違って、絶妙な不安定さと洒落っ気も表現されてて最高です。
■山田智和監督、コメント
曖昧で不安定な愛おしき境界線たち。
その中で宇多田さんと最高なチームで大切なものを探し続けていく時間はとても刺激的でした。
ROSÉ - Messy (From F1® The Movie) [Official Music Video]
BLACKPINKロゼの新曲「Messy」のMV解禁、映画『F1/エフワン』サントラ収録

現地時間2025年5月8日、映画『F1/エフワン』のサウンドトラックよりBLACKPINKのロゼの新曲「Messy」がリリースされ、同時にミュージック・ビデオも解禁された。
この洗練された映像では、夜の街をフィーチャーされており、ロゼは光り輝く通りを颯爽と歩き、高層ビルのテラスにもたれかかっている。MVには、映画『F1/エフワン』の映像も挿入されている。

「Messy」は、アトランティック・レコードにより発表された映画『F1/エフワン』のサウンドトラックに収録される楽曲のひとつだ。ロゼの他に、エド・シーラン、テイト・マクレー、レイ、バーナ・ボーイ、ロディ・リッチ、ドム・ドラ、クリス・ステイプルトン、ティエスト、セクシー・レッド、マイク・タワーズ、マディソン・ビアー、ペギー・グーなどもアルバムに楽曲を提供している。
なお、4月下旬には、ドン・トリヴァーとドージャ・キャットがタッグを組んだシングル「Lose My Mind」がリリースされていた。
ジョセフ・コシンスキーが監督を務めるこの映画には、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ダムソン・イドリスが出演し、6月27日に全米公開される予定だ。サウンドトラックも同日にリリースされる。
ロゼにとって「Messy」は、2024年12月にリリースされ、Billboard 200で3位を記録したソロ・デビュー・アルバム『ロージー』以来の新作となる。このアルバムには、ブルーノ・マーズをフィーチャーした大ヒット曲「APT.」も収録されており、米ビルボード・グローバル・チャート“Billboard Global 200”で12週1位を記録した。
ロゼは現在、2023年に終了した【BORN PINK TOUR】以来となるBLACKPINKのメンバーとの再集結に向けて準備を進めている。2月には、この夏にワールド・ツアーを予定していることを発表し、同時期にロゼはBLACKPINKが新曲の制作中であることを示唆していた。なお、現地時間5月5日に米ニューヨークで開催された【メット・ガラ】には、ロゼ、ジェニー、リサの3人が出席していた。
Rosé Gets Ready for the Met Gala | Last Looks | Vogue
ロゼが2度目のメットガラに向けて準備を進める様子をご覧ください。K-POPスターは、不屈のアンドレ・レオン・タリーを彷彿とさせるオールブラックのサンローランに身を包んでいます。 監督:ニーナ・リジェティ

Awich – Butcher Shop | Queens Clash [Official Dance Performance] (360 Reality Audio Version)
Awich、女性ダンサー8名が集結した「Butcher Shop」ダンスビデオ公開

Awichが、新曲「Butcher Shop」のオフィシャルダンスビデオ『Queens Clash』を公開した。
2025年4月11日に配信リリースされた新曲「Butcher Shop feat. FERG」は、NYを代表するラッパー・FERGを客演に迎えた楽曲。ウータン・クランの創設メンバーであるRZAが全面プロデュースするアルバムからの第1弾シングルとなっている。

ダンスビデオには、世界のダンスシーンを牽引する女性ダンサー8名が集結。【パリ・オリンピック2024】ブレイキンの金メダリストであるB-Girl Amiをはじめ、ReiNa、KYOKA、MONA、LiLi、AmamiQueen、MiMz、ROSE a.k.a. ASAHIが、白熱のダンスバトルを繰り広げている。



湘南乃風 feat.浜田雅功「人生爆笑」MUSIC VIDEO
活動再開の浜田雅功 湘南乃風とのコラボ曲「人生爆笑」の歌詞に反響続出…「これは泣く」
ダウンタウン浜田雅功(61)が2日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」で活動再開した。レゲエグループ湘南乃風とのコラボ曲の配信を発表。アーティスト名が「湘南乃風feat.浜田雅功」でタイトルは「人生爆笑」で、7日にMV(ミュージックビデオ)が公開された。
MVでは湘南乃風とのレコーディングの様子が公開された。歌詞には関西弁が使われ、浜田が「ほないこか」「ひとりにすなよ」「お前のほかに誰がおんねん」「結果発表」などと声を張り上げる見せ場があった。
制作にあたっては浜田雅功さんと、浜田軍団の皆さんから言葉をもらって、その思いを汲みとり、湘南乃風が楽曲に落とし込んだ作品となっており、湘南乃風にとって歌詞に関西弁を使っているのは初の楽曲でもあります。
湘南乃風は「浜田雅功さん、浜田軍団の皆さんと湘南乃風が一緒に楽曲できる幸せをシェアして欲しいです。
聞いてくれる方、湘南乃風が五分五分の関係で、浜田さんが番組で提案しているメッセージがそのまま詰まった楽曲になっています。みんなで「ごぶごぶフェスティバル」でこの曲を大合唱しましょう!!」とコメントしております。
現在、全国ツアー「湘南乃⾵TOUR 2025『⾵乃進撃』」を開催中。5月11日(日)には「ごぶごぶフェスティバル」に出演。11月15日(土)兵庫・阪神甲⼦園球場でのワンマンライブ「熱唱甲⼦園」も発表され、
デビュー22 年、さらに加速し続ける湘南乃⾵と、「人生爆笑」をぜひ聞いてライブに参加して一緒に盛り上げよう!!

Ed Sheeran - Old Phone (Official Music Video)
Ed Sheeran、ニュー・アルバム『Play』より「Old Phone」MV公開

最新シングル“Old Phone”は9月12日にリリースされる通算8作目となるニュー・アルバム『プレイ』に収録される。
エド・シーラン、ノスタルジックな新曲「Old Phone」

“Old Phone”は2015年から使用されていなかった古い携帯電話の電源を入れることで、ジャマル・エドワーズといった亡くなった友人からのメッセージ、元恋人との口論、遠く離れた家族とのやりとりなどを再発見したことに着想を得ている。
エド・シーランは“Old Phone”について次のように語っている。「タイム・カプセルのような感じだよね。当時の自分の生活、2015年という時に暮らしていた頃のことが詰まっている。電源を入れてみて本当に驚いた。もういなくなってしまった人たちとのメッセージや会話をスクロールしている自分がいた。死んでしまった友人や話すことのできない友人のメッセージに泣いている自分がいたんだ」
「デビュー・アルバムに収録されるべきだった曲のような気がするし、実際に自分の身に起こったことを経験しなければ書けなかった曲でもある。歌うと感情的になってしまうんだけど、みんなもそうした感情を見つけてくれればと思う。昔の携帯電話の電源を入れてみて、10年前の自分を見つめることになるかもしれない。いずれにせよ、この曲を書けて嬉しかったよ」
アルバム『プレイ』についてエド・シーランは次のように続けている。「このアルバムは、人生で最も暗かった時期を抜け出した直後に制作したアルバムです。そこから脱した今、自分がやりたかったのは、ただ“喜び”と“鮮やかな色”を作り出すこと、そしてツアーで訪れた国々の文化を探求することでした。このアルバムは世界中で制作し、最後はインドのゴアで仕上げました。人生の中で最も楽しく、創造的に自由な日々でした」
「アルバム全体は感情のジェットコースターのような内容であり、音楽に対する自分の愛情、その楽しさ、そして人間として、パートナーとして、父親としての今の自分の姿が詰まっています。このアルバムのプロモーションにあたって、自分自身に『すべてを楽しく、遊び心を持ってやろう』と誓いました。年を重ねるほどに、ただ“楽しむこと”の大切さを実感しています。クレイジーでカオスな瞬間を大切にしたいです」
新作『プレイ』は「インドやペルシャの音楽文化に触れた経験をきっかけに、彼のルーツであるアイルランドのフォーク音楽との共通点(音階、リズム、旋律)を見出し、国境のない音楽言語を追求した結果、独自で新鮮な音楽性を獲得した」とのことで、「従来のアコースティックなバラードやフォーク調の楽曲も収録されており、なぜ彼がこの時代において最も影響力のあるシンガーソングライターであり続けているのかを再確認させる内容」と評されている。
