七梟亭 名人劇場 2026 皐月 第一巻 「志ん朝さんのきれいな落語。」古今亭志ん朝 火焔太鼓 | 七梟のブログ

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気まぐれ

古今亭志ん朝 火焔太鼓

 

 

 

 ある古道具屋の主人。商売の仕方がヘタクソで一向に売れない。
 その商売のヘタさに奥さんは小言の毎日。
 今日も市で汚い太鼓を買ってきて奥さんのグチを一通り聞き
 小僧に太鼓のほこりを払わせていると、
 通りかかった殿様がその太鼓を購入したい、
 屋敷に持参せいのおおせ。
 おっかなびっくり持っていくとこれが火焔太鼓という世に
 二つという名器。
 予想もしない三百両で売れてしまった。
 さあ家に帰って主人と女房のやりとりは…

 

志ん朝の話にはパワーがある。テンポのいい語り口、やわらかな気品、硬軟併せ持つ人間そのものの描き出し方には、ほれぼれとさせられる。

気持ちのいい後味だ。

 

 

火焔太鼓(っぽく) | 羽黒神社宮司のブログ - 和装・和小物

 

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