シモンズ 恋人もいないのに 1971
70年代に透明感あふれるハーモニーで人気を集めたのが、大阪出身のフォーク系デュオ・シモンズです。サイモン&ガーファンクルが大好きだった二人は、“Simon”をローマ字読みして、このユニット名を付けました。

シモンズ 『恋人もいないのに』 1971年
作詞:落合武司
作曲:西岡たかし
編曲:葵まさひこ
高校在学中、毎日放送『ヤングタウン』のオーディションに合格し、卒業後に上京。『恋人もいないのに』でデビューし、いきなり60万枚のヒットを飛ばします。関西フォークの重鎮・西岡たかしが書いたこの曲も名曲です。
シモンズ 明治チェルシーの唄 フルコーラス
明治チェルシーの唄
作詞:安井かずみ 作曲:小林亜星 歌:シモンズ

『チェルシーの唄』(チェルシーのうた)は、明治製菓(現・株式会社明治)のキャンディー「チェルシー」のテレビ・コマーシャルの中にて発表された、コマーシャルソングのひとつである。作詞は安井かずみ、作曲は小林亜星。オリジナル歌唱はシモンズ。一時期は「手のひらの愛」(てのひらのあい)の曲名でも呼ばれていた。
