雲霧仁左衛門 第10話 拾った娘 | 七梟のブログ

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雲霧仁左衛門 第10話 拾った娘

 
雲霧仁左衛門 第10話 拾った娘 監督 工藤栄一(1996年2月28日)
 
深川岡場所で六之助(佐藤和久)と吉五郎(石橋蓮司)が朝帰りし、六之助が足抜き騒ぎに関わり吉五郎が止めたが深入りし、娘・おひさ(及森玲子)を熊五郎(本田博太郎)の古着屋に連れ父・与助(上田忠好)が相模の軍次(谷口孝史)に借金した事情を聞き、与助の長屋へ行き霞の七三(津嘉山正種)に会い連れた。
吉五郎は仁左衛門(山崎努)に相模の軍次の悪行を告げ、仁左衛門と吉五郎らが軍次一味を襲い証文を取返し燃やし軍資金を取り屋根船を奪い逃走し、軍次は政蔵(不破万作)に雲霧が現れたと伝え高瀬(鷲生功)らに伝え、吉五郎は与助を訪ねた七三に会った。
吉五郎は七三から与助と組んで仕事したが伊兵衛は死におひさは吉五郎の子だと聞いた、仁左衛門はおみつ(小田切優美)からお松(大橋芳枝)が相模の軍次の事で不満だと聞き、安部(中村敦夫)は力があると判ったと言い、お千代(池上季実子)が吉五郎がはっきりしないと言い、吉五郎は与助とおひさを訪ね、熊五郎はお千代と仁左衛門と話した。
吉五郎は七三から与助の治療費用を話しまむしの多十(久賀大雅)一味と組む盗みを要求された、六之助が仁左衛門の使いで来て吉五郎におひさと関わるなと告げ好きな女と言うと否定され、仁左衛門とお千代が六之助に違うと言い、治平(奥村公延)が仁左衛門に霞の七三の事を告げた。
吉五郎は七三に話すと、仲間と居ておひさらを質に盗みを要求し、六之助とお松と熊五郎が与助とおひさを医師に連れ出し、仁左衛門が与助におひさが誰の子か聞き七三に脅され吉五郎に子と偽ったと聞き出し、仁左衛門は吉五郎におひさが子でなく七三が組んだ芝居と告げ、吉五郎と七三とまむしの多十一味が商家に乗り込むと仁左衛門らが待ち伏せ捕らえ盗賊改めの門外に並べた。