「炭火の魔力」7話 | 美味しんぼ | 七梟のブログ

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「炭火の魔力」7話前編 | 美味しんぼ

***あらすじ*** 鰻の老舗「筏屋」も質より量重視でガス調理を。板前の金三だけがかたくなにガスで焼くことを拒んだが主人・木元は耳を貸さない。中松警部の協力で炭火調理の店を出した板前金三の心意気。
 

夜の街で暴れる男を中松警部が取り押さえたところ、男(金三)はうなぎ裂きを持っていました。

その場にも居合わせていた山岡と栗田は銀座中央警察で経緯を聞きます。

 

事情を知った山岡・栗田・中松警部の3人はニュー銀座デパートの板山社長に話を通し、デパートのグルメストリートに隣接して催される大江戸物産展で金三の店を出し、筏屋と張り合おうと提案します。

 

 

炭火の魔力」7話後編 | 美味しんぼ

金三の店は換気扇を止めて、客に炭火焼きの匂いを嗅がせて集客します。そして客に好きな鰻を選ばせてそれを調理しました。

結果、金三の店は日ごとに大繁盛し、若旦那は自分の過ちを素直に認めて金三を再び迎え入れます。そして板山社長は自分のグルメストリートに名店を手に入れたと大笑いします。