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山下達郎 「蒼氓(そうぼう)」・「踊ろよ、フィッシュ」Music Video
「POCKET MUSIC (2020 Remaster)」、 「僕の中の少年 (2020 Remaster)」 の発売を記念して、「蒼氓(そうぼう)」「踊ろよ、フィッシュ」初めてのミュージック・ビデオを公開!
監督 モリカツ
出演 石田ゆり子
山下達郎監修の最新リマスター盤『POCKET MUSIC(2020 Remaster)』、『僕の中の少年(2020 Remaster)』が11月25日に同時リリースされた。今回リマスター盤のリリースを記念して、『僕の中の少年』から“蒼氓”と“踊ろよ、フィッシュ”の2曲を使用したミュージック・ビデオが新たに完成。このミュージック・ビデオは、YouTubeにてプレミア公開される。
“蒼氓”はこの世を生きる人々の営みへの賛歌であり、物悲しいメロディとともに未来への希望を歌う、山下達郎を代表する屈指の名曲。今回のミュージック・ビデオの制作にあたり、監督のモリカツは今年の4月~5月にかけての緊急事態宣言下で撮りためた無人の東京各地の映像に楽曲を重ね合わせた。人々が消え、静寂に包まれた街に楽曲が溶け込み、恐怖すら感じさせる映像美は圧巻の一言。まさにコロナ禍のあの時期でしか撮影することが不可能だった、資料としても貴重な映像である。“蒼氓”の物悲しくも希望を感じさせられる世界観と相まって、生き続けることの意味を改めて考えさせられる、仕上がりとなった。
そして、“踊ろよ、フィッシュ”は“蒼氓”とは対照的となる、色鮮やかなポップ・チューン。1987年の全日空沖縄キャンペーン・ソングとして制作され、当時の山下達郎のキャッチフレーズでもあった「夏だ、海だ、タツローだ!」を完璧に体現したサマー・アンセムとなっている。
同キャンペーンのCMでは、当時10代の石田ゆり子がキャンペーン・ガールに抜擢され、“踊ろよ、フィッシュ”の音楽と、沖縄の真っ青な海と白い浜辺をバックにした彼女の映像が話題をさらった。今回のミュージック・ビデオの制作にあたり、スタッフはそのCMのインパクト・イメージから石田ゆり子に出演をオファー。33年ぶりのコラボレーションが実現し、愛犬の雪も撮影に参加した。
撮影場所は新木場にある人気のコンプレックス・スペース「CASICA」にて撮影。映像に登場する小物や家具などは、CASICAでのセレクトとなる。
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ANA SPORTSRESORT沖縄 - 石田ゆり子 - ♪
山下達郎 「踊ろよ、フィッシュ」
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Little Glee Monster 『Dear My Friend feat.Pentatonix』Music Video
全米1位獲得の世界的アカペラグループ「ペンタトニックス」と夢のコラボが実現! 作詞・作曲に亀田誠治氏を迎え制作され、閉塞感のある現在の情勢にもそっと寄り添えるような「友のことを想う気持ち」が込められたLittle Glee Monster17枚目のシングル「「Dear My Friend feat. Pentatonix」」。 日本の往年のスタンダードナンバーのような魅力を持つ楽曲にペンタトニックスのボーカルワークが加わり、人と人の心を繋ぐような温かい楽曲が完成!
世界的に閉塞的な状況が続く中、日米を代表するボーカルグループである2組が、距離を乗り越え、日米を繋ぐ歌のコラボレーションを実現させた。なお、このコロナ禍に於いて海外のアーティストとのコラボを実現させたのは、音楽業界でも極めて稀な例となっている。
リトグリとペンタトニックスは、2014年のライブ共演以来親交が始まり、今回初めて楽曲でのコラボが実現。作詞作曲は亀田誠治氏が手掛け、トラックのアレンジをペンタトニックスが担当。歌唱、トラックも含め、すべてが声のみで構成された、リトグリとペンタトニックスでなければ成しえない、美しいハーモニーのコラボが実現した。
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AI - 「Not So Different」 (official video)
赤い防護服に身を包み、メッセージを歌に乗せて、世界中に蔓延する現代社会の問題と対峙しようとしているAIの姿が映し出されており、ミュージックビデオに象徴される現代社会への想像を掻き立てられる内容となっている。
メイキング映像では、AIがこの楽曲に込めた想いなどを語っているインタビューの様子も収録。
今回の楽曲の歌詞は、「自分の今一番言いたいメッセージがこもっている」と語っており、「例え肌の色・立場・環境などが違って見えても、身に纏った外観を脱ぎ捨てれば何も違わない」「“We’re Not So Different, We’re All Human”、心を開けばみんな同じ人間という存在」という渾身のメッセージをミュージックビデオで表現していると話している。
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AI - Making Of Music Video「Not So Different」
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Taylor Swift - exile (folklore: the long pond studio sessions | Disney+) ft. Bon Iver
テイラー・スウィフトは最新作のドキュメンタリーより“exile”のパフォーマンス映像が公開されている。
『フォークロア:ザ・ロング・ポンド・スタジオ・セッションズ(原題)』と題された本作はアルバムのプロデューサーであるザ・ナショナルのアーロン・デスナーが所有するニューヨーク州ハドソンのスタジオの名前から取られている。このドキュメンタリーはディズニー+で公開されている。
映画『Taylor Swift – folklore: the long pond studio sessions(原題)』が、米国のDisney+にて2020年11月25日(水)より配信開始となった。日本国内での配信予定は後日ディズニーより発表される。
映画の米国配信にあわせて、テイラーは新たな作品集『folklore: the long pond studio sessions (from the Disney+ special) deluxe edition』をデジタル・リリースした。この作品は『folklore』のオリジナル音源17曲に加え、映画のライブ音源17曲を追加した全34曲のデラックス・エディションとなっている。
なおテイラーの公式YouTubeチャンネルでは、このたび配信開始となった映画から、ボン・イヴォールとコラボレーションした楽曲「exile」のパフォーマンス映像が公開されている。国内での配信情報を待ちながら、まずはアルバムとこちらの映像を堪能することにしよう。
アメリカ最大のファン投票型音楽アワード、第48回アメリカン・ミュージック・アワード(48th American Music Awards / 2020 AMAs)授賞式が今日開催され、最高賞となる「年間アーティスト賞」はテイラー・スウィフト(Taylor Swift)が受賞。テイラー・スウィフトの「年間アーティスト賞」受賞は3年連続で、通算6度目の受賞(2009, 2011, 2013, 2018, 2019, 2020)となった。この日欠席していたテイラー・スウィフトはレコーディング・スタジオから受賞スピーチで「本当にありがとうございます。このアワードはファン投票によるもので、私にとってとても大切な賞です。私のキャリアを通じて何年も皆さんは、本当に素晴らしい応援をしてくれていますが、この賞は特別なものです。私たちが離れ離れになり、コンサートで会うことができない時、でも私は皆さんと音楽を通じて深く繋がっているように感じています」、「皆さんの”folklore”への声、そして皆さんのあらゆる想像力がこのアルバムを誇らしいものにしてくれます。皆さんをとても愛しています。皆さんと出会えて私はとてもとても幸運です」。
この日テイラー・スウィフトは「Favorite ミュージック・ビデオ賞」(「Cardigan」)、「Favorite 女性アーティスト賞 – ポップ/ロック」を受賞し、最多タイ3冠。AMAsトータルの受賞数で、昨年マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の記録を塗り替え史上最多29度の受賞を果たしたテイラー・スウィフトは、今年その最多記録を32度の受賞数に更新した。
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Save Your Tears / In Your Eyes (Live on The 2020 American Music Awards)
アメリカ最大のファン投票型音楽アワード、第48回アメリカン・ミュージック・アワード(48th American Music Awards / 2020 AMAs)授賞式が今日開催され、20組以上のアーティスト/グループが沸かせた豪華ライブ・パフォーマンスでは、ザ・ウィークエンドはサックス奏者ケニー・G(Kenny G)とコラボし、車がまったく通ってない道で花火が上がりまくるという、思い切り奇妙で、シュールで、2020年的なエンターテインメントだと思った。ウィークエンドは顔が包帯でぐるぐる巻きにされた、MVに続くキャラを演じていて、ジョーカー的でもある。
この大エンターテインメントな演出を観るにつけ、来年のスーパーボウルのハーフタイムショーが俄然楽しみになった。
今年テイラー・スウィフトと並んで3冠となったのは、最多タイ8部門でノミネートされていたザ・ウィークエンドと、4部門ノミネートのジャスティン・ビーバー、そして3部門でノミネートされていたカントリー・デュオのダン+シェイ。ザ・ウィークエンド(The Weeknd)は「Favorite 男性アーティスト賞 – ソウル/R&B」、「Favorite ソング賞 – ソウル/R&B」(「Heartless」)、「Favorite アルバム賞 – ソウル/R&B」(『After Hours』)を受賞。