アナザーストーリーズ 松嶋菜々子「三島由紀夫 最後の叫び」 [運命の分岐点] | 七梟のブログ

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アナザーストーリーズ 松嶋菜々子「三島由紀夫 最後の叫び」 [運命の分岐点]

NHK BSプレミアム
2019年10月8日(火)21:00~21:59
 
■三島由紀夫が逝って49年目の秋を迎える。
■24歳で書いた長編小説「仮面の告白」で文壇の話題をかっ浚い、「金閣寺」など名作を量産して30代でノーベル文学賞候補に。また、長嶋茂雄や三船敏郎を抑え“ダンディNo1”に選ばれた時代のスーパースタアが、なぜ45歳で自決を?
■1970年11月、カレは友人に別れの手紙を書き、息子の学校の校長に挨拶し、遺影を撮り、遺作「豊穣の海」の原稿に『完』と書き入れ、着々と「死」へと向かっていった。
■大正14年生まれのカレは、混沌、敗戦、復興、退廃…と昭和そのものを生きた。戦場に赴けなったカレが、必死で「生きてる実感」を得たいと格闘した45年の総決算―。
■その事件の現場に立ち会った自衛官、ラジオマン、週刊誌記者らの証言。そして、デビュー時“三島由紀夫の再来”と言われた芥川賞作家・平野啓一郎さんと共に思索する。
 

1970年11月25日、ノーベル文学賞の候補にもなった作家・三島由紀夫が「たての会」のメンバーとともに東京市ヶ谷自衛隊駐屯地に乱入。自衛隊に決起を呼びかけた末に割腹自殺を遂げました。

10月8日(火)放送の「アナザーストーリーズ」は、“そのとき何が起きたのか”を軸に、三島に日本刀で切りつけられた自衛官、バルコニーで最後の演説を録音したラジオ局記者、そして三島から当日に檄文げきぶんを託された週刊誌記者が語る、あの日・あの時の壮絶な記憶をよみがえらせます。

合津ごうづ直枝プロデューサーに見どころを聞きました。