荒木浩一 バリトンサックス 無伴奏チェロ組曲
おでん酒 浮世の愚痴を 酒で割り 永野七梟
荒木浩一プロフィール 1977年渡仏、 1978年国立ルーアン音楽院を首席卒業。アンリ・ルネ・ポラン氏に師事 続いて、パリ国立高等音楽院入学、サクソフォンをダニエル・デファイエ氏に、室内楽をクリスチャン・ラルデ氏に師事、 1981年、J・イベール夫人からの依頼を受け、J・イベール財団のコンサートに出演、イベール作品を演奏。 1982年、同音楽院をサクソフォン・室内楽、共に一等で卒業。 様々なオーケストラへの客演の他、ソリストとして多彩で積極的な演奏活動を行なっている。 フランスの伝統的なサクソフォンの本流を日本に継承する第一人者として各方面から高い評価を得ている。 2011年11月、仏・ルーアンにおいて、国立ルーアン音楽院・元教授アンリ・ルネ・ポラン氏の生誕90年を祝っての記念コンサートに依頼を受け、卒業生代表として出演。 2013年、長崎市と佐世保市でリサイタルを開催 また、東京文化会館において、日本を代表するピアニスト「花房晴美女史」から依頼を受け共演。2015年、黒田官兵衛の妻、光姫様の法要コンサートに出演(圓應寺 福岡市)。ムジカーザ(東京)において河村初音ピアノリサイタルで共演。
荒木浩一 演奏バリトンサックス による、無伴奏チェロ組曲/J.S.Bach