Alicia Keys - Underdog (Official Video)
2020/01/10に公開済み
同曲は、アリシアと、エド・シーラン、そして、スノウ・パトロールのメンバーであり、エド・シーランやP!NKなどの作曲/プロデューサーを手掛けるジョニー・マックデイドによる共作曲だ。エド・シーランが演奏するリズミカルなアコースティック・ギターと、足音のような力強いビートに、アリシアのパワフルな歌声が合わさったエモーショナルなポップ・トラックである。リリックの内容は、困難に直面しながらも夢へ向けて前へ進もうとするあらゆる“アンダードッグ(挑戦者)”を、「やりたいことを続ければ、きっと報われる日が来る」と奮い立たせる応援歌。ミュージック・ビデオでもシングル・マザーやタクシー運転手など、様々な“アンダードッグ”のストーリーにフォーカスした。
「私は間違いなく、自分自身の異なる側面とつながる個人的な使命を持っています」と、彼女が言います。「私たちを作る作品がたくさんあり、怒りと怒りは解決と解決策と同じくらい重要です。狂気は合理的と同じくらい重要です。これらの部分はすべて私たちの中にあり、私たちはそれらを理解し、それらをより良く知ることができるに値します。 心の複雑さと心の完全性の両方を受け入れることは、彼女の新しいシ
ングル「アンダードッグ」
「弱者という言葉を否定的な言葉と考える人もいるかもしれませんが、私はそれを過小評価されながらもまだ挑戦に立ち向かい、期待を超える人々を表す強力な言葉だと思います」と、キーズは声明の中で述べています。「この歌は、現実の生活と実在の人々と私たちの経験についてですので、私はとても大好きです。私たちは皆、人生の中でオッズに逆らわなければならなかった場所にいました。決して簡単なことではない。歌の中で一番好きな歌詞の一つは、『絶対に作れないって言っているけど型を壊すために作られたんだ』地球上にそんな風に感じていない人はいないと思う」
アリシアは、「私はこの曲が本当に大好きなの── 何故ならこれは本当の人生、生身の人間と体験について歌っている曲だから。人は誰でも、不可能を可能に変えなければならないような状況に陥ったことがあるはずよ。楽曲で特にお気に入りの歌詞は、『わたしは型を破るように出来ているの』という歌詞。誰しもが必ず、そう感じたことはあるはずだと思うわ」と、楽曲に込めた思いを語っている。
Dua Lipa - Break My Heart (Official Video)
2020/03/26に公開済み
“最強ポップ・プリンセス” デュア・リパ、新曲「Break My Heart」MV公開
アルバムには他にも、世界中で大ヒット中の「Don’t Start Now」や、“ダサカッコいい”80年代風MVも話題の「Physical」が収録されている。
2019年度グラミー賞において、主要部門 【最優秀新人賞】含む2部門を受賞し、UK音楽シーンをリードする次世代最強ポップ・プリンセス、デュア・リパ。2019年にリリースされた「Don’t Start Now」は全世界で5億回以上のストリーミング数を記録、MVは現在1.9億回再生を突破している。また1月31日にリリースされた「Physical」のMVも公開後わずか1週間ほどで1,300万回以上の再生回数を記録。先日は、韓国の4人組ガールズグループMAMAMOO(ママムー)のメンバー、Hwa Sa(ファサ)とのコラボレーションバージョンも公開し話題となっていた。
デュア・リパは新作について次のように語っている。「前作のアルバムからの経験を重ねてきたからこそ、今回はもっと自信があったわ。スタジオのブースの中に入って新しいことに挑戦することに恐れがなかったの」
「ラスベガスのラジオ番組でプロモしていた時に、気分転換でお散歩に行ったの。私が大好きなアーティスト、アウトキャストやノー・ダウトの曲を聴きながら歩いていたら、『昔の曲なのに、何でここまで共感できて胸に迫ってくるんだろう? 何で彼らはここまでトレンディーなんだろう? そして、どうすれば私も、私の子どもの頃の思い出や気持ちを、新しく現代的なものに組み入れられないだろうか』と思ったのよ。それがきっかけでアルバムのコンセプトが出来上がったの!」
『Future Nostalgia』国内盤アルバムは4月3日にリリース予定。
“Break My Heart”は本日リリースされたデュア・リパのセカンド・アルバム『フューチャー・ノスタルジア』に収録されている。『NME』はアルバムについて5つ星のレヴューで、「たとえ一時だとしても、不安をダンスで蹴散らしてくれるポップの女王による輝かしくも勇敢な楽曲のコレクション」と結論付けている。
Doja Cat - Say So (Official Video)
2020/02/28に公開済み
Doja Cat - Say So - YouTube「Say So(セイ・ソー)」は、TikTok での人気を受けてリリースされたシングルで、MVではディスコ時代をテーマに1970年代のロサンゼルスを舞台にしています。
映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックに「ボス・ビッチ」が起用されたラッパーのドージャ・キャット(Doja Cat)が、新曲「セイ・ソー(Say So)」のMVに、動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」でバズったダンスチャレンジの振り付けを自己流にアレンジして取り入れていることがわかった。
Cat、どんなに胸をはだけさせてどんなに大きなお尻のラインを見せても、その潔さが一周回ってかっこいいし、曲もMVもおしゃれなので全然露骨だと思わない、MVがレトロ可愛くてとても好き。
Harry Styles - Falling (Official Video)
2020/02/29に公開済み
ハリー・スタイルズ、バレンタイン・デーに強盗被害にあっていたことが明らかに現地時間2020年2月14日、ハリー・スタイルズが英ロンドンのハムステッドで強盗にあっていたことを米ピープル誌など複数のメディアが報じている。
ハリーは、午後11時頃に外出先でナイフを持った男に現金を要求されたそうだ。この事件を最初に伝えたミラー・オンラインによると、ハリーが強盗に素早く現金を渡したため、怪我はなかったそうだ。同誌の情報筋によると、彼は「落ち着いて行動した」そうだが、「その後、当然ながら動揺していた」とのことだ。
ハリー・スタイルズの歌声は落ち着く。なんでこんなに上手なんだろう....既に400万回以上の再生回数を記録している。
Taylor Swift - The Man (Official Video)
2020/02/27に公開済み
テイラー・スウィフト「The Man」のMVで男性に変身。ザ・ロック様がその声を担当
テイラー・スウィフトが昨年8月に発売した最新アルバム『Lover』に収録された「The Man」のMVを公開した。「The Man」は、“もし自分が男だったら”という視点で書かれている曲で、男性優位の社会へのテイラー流のメッセージが込められている。
MVでは、男性が行った場合と女性が行った場合の受け取られ方が異なる行為が映し出される。
部下に横柄な態度をとる男性、大きく足を開いて電車の席に座る男性、立ちションする男性、ちょっと子供の世話をするだけで称賛される男性、テニスの試合でラケット壊して異議をとなえる男性など。いずれも女性が行った場合には全く別の受け取られ方をする行為を提示して、男性が優位な社会への問題提起を行っている。
最後のシーンでは、実際の撮影等でありがちな男性監督と女性演技者のやりとりをテイラーが女性監督を演じることで、逆の立場になった場合の違和感も表している。
男性:「最後のシーンは、あんな感じでよかったですか?」
女性(テイラー):「とても良かったよ。次はもっとセクシーにできる? もっとみんなに好かれる感じで」
男性:「はい、わかりました」(撮影に戻る男性)
女性(テイラー):「ローレン(女性)、あなたは素晴らしいね、驚くほどに」
そして、最後にはその男性もテイラー・スウィフト自身が特殊メイクを施して演じていたことや、男性の声は、ザ・ロック様ことドウェイン・ジョンソンが担当していることが明かされる。そのドウェインはTwitterにて以下のようにコメントしていている。
ビデオの公開おめでとう!「The Man」の声優ができて嬉しいよ! この素晴らしい男女の変換でのもっと重要なことは、女性の平等について、人々に親切で善良であることの重要性に関する素晴らしいメッセージになっているということだ。次は、デュエットをしよう!君がギターをもって、俺はテキーラをもってくるよ!
The Pussycat Dolls - React
2020/02/08に公開済み
プッシーキャット・ドールズ再結成、10年ぶりに新曲を披露
90年代を代表するアメリカの人気ポップ・ガールズグループのプッシーキャット・ドールズが、再結成を果たし、そしてニューシングルの「React」をパフォーマンスしてみせた。
The Rolling Stones - Living In A Ghost Town
2020/04/24に公開済み
THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)、8年ぶりの新曲“Living In A Ghost Town”世界同時配信リリース。オフィシャル・ビデオ公開
Mick Jagger(Vo)、Keith Richards(Gt)によるSTONESらしさ全開の“Living In A Ghost Town”は、オリジナルとしては2012年の“Doom And Gloom”と“One More Shot”以来8年ぶりとなる新曲。ここのところ噂されていたニュー・アルバム用に取り組んでいた楽曲を、この機にメンバー各自が個別に作業を行って仕上げ、全世界に向けて発信することになった。
また、新曲について、バンド・メンバーからのメッセージも
ロックダウンの前に、STONESはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。その曲がこの“Living In A Ghost Town”だ。気に入ってもらえると嬉しいよ。
―― Mick Jagger(Vo) (ミック・ジャガー)
長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。そしてこの事態になって、Mickと、あの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうことで“Living In A Ghost Town”をリリースすることになった。みんな、気をつけてくれよ!
―― Keith Richards(Gt) (キース・リチャーズ)
この曲を仕上げるのは楽しかった。現状を表していると思うし、聴く人もそう感じてくれるといいなと思っている。
―― Charlie Watts(Dr) (チャーリー・ワッツ)
この数週間、多くの人たちからメッセージをもらっている。本当にありがとう。君たちが音楽を楽しんでくれているということは、俺たちにとって、すごく大事なことなんだ。今日はみんなに新曲を届けるよ。楽しんでもらえるといいな。頭に残る特徴的なメロディの“Living In A Ghost Town”だ。
―― Ronnie Wood(Gt)(ロニー・ウッド)
新曲『Living In A Ghost Town』訳
まず出だしは「僕は廃墟に住むオバケ」という繰り返しから始まり、最後に「その時みんな閉じ込められちゃった 廃墟に住むオバケみたいだね」と締められる。
映像は終始人がいなくなった世界の街並みを映し、最初のメロが終わった時点で多くの人が「ゴーストタウン=非常事態宣言で人がいなくなった街」とシナプスが繋がるのではないだろうか。
その後、歌詞はかつての繁栄などを描写する内容に。曲調はブルージーかつソウルフルなのだが、退廃的な歌詞が近未来SFチックというか、終わった後の世界で歌ってるみたいだ。
しかし、そんな状況で、主人公は携帯電話をじっと見て時間をつぶしている。もし、これが物語であれば不条理でミステリーが始まりそうな内容だが、それでいて、今の世界や自分の状況とリンクする歌詞だ。
1年前にできた曲
ちなみに、NMEによると、この曲はニューアルバム用に1年以上前にレコーディングされた曲なのだとか。今の状況にぴったりなので、早急に仕上げて公開されたのだという。
キースリチャーズは「みんな気をつけてくれよ!」と言っているので、ロックダウンの風刺とかではなさそうだが、それにしても予言者かよ! 海外のネット民からは以下のような声が上がっていた。