昭和あるある特撮TVドラマ ミラーマン 石田信之さんのご冥福をお祈りいたします。 | 七梟のブログ

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気まぐれ

ミラーマン OP&ED

地球人と二次元人の血を受け継いだ鏡の超人

ミラーマン

地球侵略を企むインベーダーたちは次々と怪獣を送り込み、地球の人々を恐怖に陥れていた。そんなピンチの中、二次元の世界に住む父と、人間の母との間に生まれた、鏡京太郎が鏡の光を利用して巨大ヒーロー「ミラーマン」に変身し闘う。1971年12月~1972年11月にフジテレビ系で放送された特撮ヒーロー番組。『ウルトラQ』『ウルトラマン』を制作した円谷プロが満を持して送り出した作品であり、最高視聴率は27.1%を記録した人気番組。

 

30分 / 全51話

放映期間 / 1971年12月5日~1972年11月26日

本放映  / フジテレビ 日曜19:00~19:30

 

 

 

ミラーマン予告編集1

 

『ミラーマン』第1話 特別配信 「ミラーマン誕生」 ウルフェス特別イベント開催記念!

沖縄に帰郷した脚本家・金城哲夫の遺した原案を元に企画された巨大ヒーロー番組。 
同時制作されていた『帰ってきたウルトラマン』との差別化を計り、ダークで硬派な雰囲気のドラマ作りがコンセプトとなっている。しかし、裏番組シルバー仮面との視聴率競争を受け、戦闘機やカラータイマーの導入など、多少の路線変更が行われた。 

1980年代― 私たちの地球は重大な危機に直面している、何とも説明の付かない異常な事件がこの地球の各地で続発した。 
あらすじ
新聞社のカメラマン鏡京太郎は、巨大竜巻の被害現場を取材中、目に見えない何かに遭遇、命を落としかけるが、鏡の光によって助けられる。 
帰宅した京太郎がフィルムを現像すると、そこには目に映らない謎の怪人が映りこんでいた。 

宇宙物理学の権威で、調査組織「S,G,M」のブレーン、そして京太郎の育ての親でもある御手洗健一博士は、その日、京太郎の出生の秘密を語る。 
京太郎の実父は、この地球を守るために2次元の世界からやってきたミラーマンであること、宇宙から襲来したインベーダーとの戦いで命を落としたこと、京太郎がミラーマンと地球人の混血児(ハーフ)であること、京太郎に危険が及ぶことを恐れた母親が御手洗博士に京太郎を預けたこと。 
自らの宿命に苦悩する京太郎。鏡の中からは「ミラーマンに変身するのだ」と、父の声が語りかける。 

その日の夜、街に多面体構成の宇宙船が飛来、時を同じくして御手洗邸にインベーダーが侵入し、機密資料を盗み出し逃亡。インベーダーは宇宙船の光を浴び、巨大怪獣に変身して暴れ回った。 
地球を守るため、父の仇を討つため、京太郎はミラーマンに変身する。 

 

 

ミラーマン予告編集2

ミラーマン死す…主演の石田信之さん、

フジテレビ系特撮ドラマ「ミラーマン」(1971~72年)に主演した俳優、石田信之(いしだ・のぶゆき)さんが13日午後3時47分、大腸がんからの多臓器転移のため川崎市内の病院で亡くなっていたことが16日、分かった。68歳だった。

 石田さんは2014年3月にステージ4の大腸がんが発覚し、肝臓への転移と胃がんの発症も公表。15年7月にがんが再発し、余命20~30カ月と宣告されていた。

 所属事務所によると、発病後は大小含めて21回の手術を受けたが、映画に出演するなど仕事を続けた。今年1月には体調を崩して1カ月入院。入退院を繰り返し、2月上旬に出演した朗読劇が最後の仕事に。4月6日に更新した最後のブログでは、小学校に入学した孫について「お孫君のランドセル姿、、、、見たいと思って頑張ってきました」(原文ママ)とつづっていた。

 

 石田さんは秋田県出身。69年に明治座公演「上意討ち」で初舞台を踏み、フジ系「ミラーマン」の主人公、鏡京太郎役で人気を集めた。8、9月には自身が原作を担当した朗読劇「遠き夏の日」が俳優の川崎麻世(56)が主演で上演され、石田さんも登壇する予定だった。

 

 石田信之さんのご冥福をお祈りいたします。