ミュージック・バリスタ THE YELLOW MONKEY - I don't know | 七梟のブログ

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気まぐれ

THE YELLOW MONKEY - I don't know

4月17日(水)にリリースする19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』の収録曲。

テレビ朝日系列木曜ミステリー『刑事ゼロ』の主題歌にもなっている。

新曲“I don’t know”のミュージックビデオを公開した。

今作のビデオは、シンプルなセットの中にライトやスモークを効果的に使って「白」と「黒」の世界を作り、演奏に使用するマイクや楽器に取り付けられた小型カメラで撮影された近距離のショットに加え、吉井和哉(Vo&G)がテーブルやソファーなどのセットを壊したりしたかと思えば、メンバー全員でトランプを楽しむシーンも収められている。

今回初めてTHE YELLOW MONKEYのMVの監督を務めたArtem Skiyは、この楽曲から感じる「不安定さ」、「喪失感」を、映像を通して伝えたかったという。様々な照明を使い、光のコントラストで明暗を表現し、物を燃やしたり壊したりするシーンも出てくるが、とても野心的な映像になっているとのこと。

 

 

Dua Lipa - Swan Song (From Alita: Battle Angel) [Official Music Video]

イギリス次世代のポップ・クイーン  (デュア・リパ) がニューシングル「Swan Song」のミュージックビデオを公開!この曲はアメリカのサイバーパンク・アクション映画『Alita: Battle Angel (アリータ: バトル・エンジェル)』のサントラ収録曲となっている。


Swan Song (From Alita: Battle Angel)(スワン・ソング フロム・アリータ:バトル・エンジェル)は、2019年1月24日に発売されたシングルです。

制作にはDua Lipa(デュア・リパ)の他に、Justin Tranter(ジャスティン・トランター)やMattman & Robin(マットマン・アンド・ロビン)、Junkie XL(ジャンキーXL)、MNEKなど豪華制作陣が参加。

ミュージック・ビデオは映画のイメージを重視し、監督にはFloria Sigismondi(フローリア・シジスモンディ)が起用されました。曲の終わりにはDua Lipa(デュア・リパ)が映画の主人公でもあるアリータに変貌を遂げます。

 

 

ゲスの極み乙女。『だけど僕は』

ゲスの極み乙女。の楽曲『だけど僕は』のミュージックビデオが公開された。

『だけど僕は』は2014年に発売したシングル『猟奇的なキスを私にして』の収録曲。

監督は『心地艶やかに』でもタッグを組んだ田向潤監督。
とある山奥にてギターを片手に歩き出すシーンから始まり、激しいモーション・力強いダンスを繰り広げながら荒れた一本道を進んでいく様子を1カットで収められており、被写体の激情がカメラ越しにヒリヒリと伝わり画面に釘付けとなる。
本作品は最初から最後まで観ることで完結する映像になっており、是非最後まで目を逸らさずに観て頂きたい。

[田向潤 監督コメント]
「川谷氏の、猛り、ほとばしる激情を1カットで撮り切りました。
必ず!最後まで見てください!」

[川谷絵音 コメント]
「だけど僕は、音楽が好きなんです。だから僕は、音楽を続けていくんです」

7周年記念イヤーとなる2019年、ゲスの極み乙女。がどのような動きを見せるのか非常に楽しみである。
大きな期待と共にゲスの極み乙女。の動向をチェックしよう。

 

 

 

竹内アンナ / Free! Free! Free!

昨年8月にメジャー・デビュー作となる“1st E.P”『at ONE』を発売したシンガー・ソングライターの竹内アンナが、2nd E.P『at TWO』(TECI-1617 1,389円 + 税)を1月23日(水)にリリース。これに合わせ、同作の収録曲「Free! Free! Free!」のミュージック・ビデオをYouTubeにて公開しています。映像は、プロジェクションマッピングを駆使して撮影されたものとなっています。

 

[竹内アンナ・プロフィール]
1998年4月25日、アメリカ・ロサンゼルス生まれ日本・京都在住。幼少より親の影響で70年代や80年代の音楽に触れ、中学1年生でギターを弾き始める。
アコースティック・ギターにスラッピングを取り入れたプレイスタイルと、透明感のある歌声が各所話題になり、2018年3月アメリカ・テキサス州オースティンで行われた大型フェス「SXSW 2018」に弱冠19歳で出演。合わせてニューヨークからサンフランシスコまで、全米7都市を回る「Japan Nite US tour 2018」にも参加し、ライヴ会場だけで200枚近くのCDを販売する。
帰国後、アメリカで販売していた「alright」を地元関西のCDショップ限定で急きょリリース、デビュー前にも関わらず表題曲「alright」が全国のラジオ局で大プッシュされる。
同年、8月8日にテイチクエンタテインメントより4曲入りE.P『at ONE』でメジャー・デビュー、収録曲「ALRHGIT」の勢いは更に加速し全国22ヶ所のパワープレイを獲得。2019年1月23日には2nd E.P『at TWO』をリリース、前作以上に洗礼されたサウンドと従来のイメージに捕らわれないアプローチで、ソロ・アーティストとしての開進を続けている。
ただ、素顔は20歳の現役女子大生。希望と不安を胸に抱き、自由と責任の狭間で揺れながらも「今」をかき鳴らす次世代型シンガー・ソングライター。

 

 

Hikaru Utada & Skrillex - Face My Fears [Kingdom Hearts]

宇多田ヒカルとスクリレックス両者のコラボは、人気ゲームタイトル「KINGDOM HEARTS III」のエンディングテーマソング“誓い”を宇多田ヒカルが手掛けた際に、同ゲームのファンであり、以前から親交のあったスクリレックスにリミックスを依頼したところ、彼から新曲を作ろうと提案があり実現。

宇多田ヒカルにとっては11年ぶり、22枚目のCDシングルとなる本作には、“Face My Fears”の日本語版・英語版のほか、前述の“誓い”と“Don’t Think Twice”が収録されています。

 

スクリレックスは、1988年生まれのアメリカ人。本名はソニー・ジョン・ムーア。元々ハードコアバンドのフロム・ファースト・トゥ・ラストのリードボーカルでした。が、2006年以降声帯を痛め、2007年に脱退。その後本格的にソロ活動を開始します。
片方のサイドを刈り上げた長い髪に、大きな黒ブチメガネが印象的。全身黒づくめのハードコアなファッションの見た目です。見た目も出身もハードコアながら、中身はアニメやゲームが好きなちょっとオタクのよう(?)。日本が大好きらしく、「Kyoto(京都)」「Kaisui(海水)」など日本語をタイトルにした曲も発表しています。

第54回グラミー賞にて、DJ初となる「Best New Artist」をはじめ、「Best Dance Recording」、「Best Dance/Electronica Album」を含め5部門にノミネートされ、3部門を受賞。その後リリースされたEP『バンガラング』で、第55回グラミー賞の「Best Dance Recording」、「Best Dance/Electronica Album」を含む3部門にノミネートされ、2部門を受賞。第58回グラミー賞で2部門を受賞するなど、グラミー常連の超スゴイ人なんです!