七梟亭 名人劇場 睦月 第三巻 柳家小三治、「まくらの小三治」の真骨頂、 | 七梟のブログ

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気まぐれ

「初天神」柳家小三治

初天神. 悪がきの上手をいく、ピンボケなすれたおやじの噺です。 新しく羽織をこしらえたので、 それをひけらかしたくて ... 東京では柳家小三治、三遊亭円弥、 大阪ではますは米朝でしたが、六代目松鶴から継承した仁鶴も得意とします。

まくらの小三治」の真骨頂、過去の落語家のものまねを得意とする。8代目三笑亭可楽などのものまねが時折高座で披露される。

 

 

春風亭柳昇

 

 

三遊亭金馬(三代目)大師の杵

 

 

八代目三笑亭可楽 - 今戸焼

柳家小三治師匠は「あまりに好きすぎて話しかけることもできなかった」ほどの可楽ファンだったと語っています。

 

 

三遊亭圓生(六代目)粥やろう(かいやろう)

これは大阪噺ですが、やはり音曲噺で国太夫節という浄瑠璃で演るものです。私はこれを三代目の圓馬師から教わりました。現在大阪では、演る人がいないらしいです。大阪出演の時に、「粥やろう」を演ったら師匠、なつかしい噺ですなァ……もう20年も聞いたことはおまへん」と言われました。(三遊亭圓生)

 

 

古今亭志ん生(五代目)素人相撲

 

 

七梟亭 名人劇場

本日は御来場頂き誠に有り難うございます ...

席亭ご挨拶申し上げます ...

今後とも日本の 伝統話芸「落語」を中心とした寄席演芸の隆盛のため気まぐれ無頓着に頑張ってまいりたいと存じます。