ソニー・ロリンズ セント・トーマス Sonny Rollins St. Thomas
Sonny Rollins (Tenor Sax)
Niels-Henning Orsted Pederson (Bass)
Alan Dawson (Drums)
November 1st, 1965 in Denmark
ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins、1930年9月7日 - )は、アメリカ合衆国のジャズ・サックス奏者。本名セオドア・ウォルター・ロリンズ(Theodore Walter Rollins)。ハード・バップのサックス奏者。
「セント・トーマス」(St. Thomas) は、アメリカ合衆国のテナー・サックス奏者ソニー・ロリンズのレパートリーとして最も広く知られているインストゥルメンタル曲のひとつ。一般的にはロリンズの作曲作品とされているが、旋律はイングランドの伝承歌曲「The Lincolnshire Poacher」に基づいている。民間伝承 (folk process) の過程で、「The Lincolnshire Poacher」は、ヴァージン諸島で子守唄に変容し、これをロリンズの母親が、子供だったロリンズに歌って聞かせた。こうした経緯から、この曲には明瞭なカリブ音楽の躍動感が盛り込まれている。小川隆夫は、「ジャズにカリプソのリズムが登場したのはおそらくこれが初めてのこと」と述べている。
「セント・トーマス」は、ロリンズの1956年のアルバム『サキソフォン・コロッサス』の冒頭に収録されてリリースされ、人気を博した。 「セント・トーマス」は、今日では、ジャズのスタンダード曲と見なされており、何十組ものアーティストたちが、この曲を録音している。
Sonny Rollins - Blue 7
Album: Saxophone Colossus
Year: 1956
Label: Prestige
これはもう有名過ぎるアルバムです。通称「サキコロ」で通ります。
サキソフォン・コロッサス
Sonny Rollins — tenor saxophone
Tommy Flanagan — piano
Doug Watkins — bass
Max Roach — drums
このアルバムの全5曲とも名演です。
Sonny Rollins - Strode Rode
Sonny Rollins Quartet - Moritat (Mack the Knife)
You don't know what love is - Sonny Rollins
SONNY ROLLINS.St. Thomas