七梟亭 名人劇場 神無月 第三巻 神様、仏様、志ん生様! | 七梟のブログ

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気まぐれ

五代目古今亭志ん生 - 風呂敷

【風呂敷】
長屋の兄さんのところに、助けを求めて女が駆け込んでくる。
夫の留守中に訪ねてきた男と二人きりで話をしている時に、予想外に早く夫が帰ってきてしまったという。夫は相当なヤキモチ焼きのため、この状況はまずい。とっさに押し入れに男を隠したが、夫はよりによって押し入れの前に座って飲み始め、なかなか寝ない。兄さんは変な小言を聞かせて女を先に帰し、自身は風呂敷を一枚持って向かう。

 

 

古今亭志ん生(五代目) 替り目

夜中に酔っ払って帰って来てはくだを巻く亭主と、それを受け止める女房。テンポの良い夫婦の掛け合いと亭主の酔っ払いっぷりが聞きどころ。--

 世の中に女房くらい有り難いものはないね 替り目~古今亭志ん生 酒を飲んでへべれけの男が夜道を歩いています。 「俥差し上げましょうか」と俥屋が声をかけると「力持ちだなぁ、じゃあ差し上げてみてくれ」とからかい、ようやく乗ったと思えばそこは家の前。

 

 

志ん生 おかめ団子

「鶴は餅亀は団子で名は高し」 人情噺 麻布名物おかめ団子の一席  おかめ団子~古今亭志ん生【動画】 江戸時代に飯倉片町に「おかめ団子」という団子屋がありまして、大層流行っています。

美人で今年十八の一人娘のお亀さんが店に出て愛嬌を振りまくので大繁盛。 今日は木枯らしが吹いて往来には人影もなく、もう客も来そうもないので早仕舞いする。そこへいつも団子を一盆だけ買いに来る大根売り~

 

七梟亭 名人劇場

本日は御来場頂き誠に有り難うございます ...

席亭ご挨拶申し上げます ...

今後とも日本の 伝統話芸「落語」を中心とした寄席演芸の隆盛のため気まぐれ無頓着に頑張ってまいりたいと存じます。

 

 

落語(寄席) - 追い出し(ハネ太鼓)

声は志ん朝師匠です。

寄席の終演、お客さんが席を立つ時に打たれる太鼓の音を『ハネ太鼓』、または『追い出し』です。