木曜のお洒落なクラシック  - ドヴォルザーク - 交響曲 第9番 ホ短調 Op.95  新世界 | 七梟のブログ

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Dvořák: Symphony No. 9 "From The New World" / Karajan · Vienna Philarmonic

ドヴォルザーク - 交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 《新世界より》

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

1 第1楽章  (0:37) 1st mvt (Adagio, Allegro Molto)

2 第2楽章  (10:42) 2nd mvt (Largo)

3 第3楽章  (23:30) 3rd mvt (Scherzo, Molto Vivace)

4 第4楽章  (32:07) 4rth mvt (Allegro con fuoco)

 

交響曲第9 ホ短調 作品95『新世界より』は、アントニン・ドヴォルザークが1893年に作曲した、4つの楽章からなる最後の交響曲である。古くは出版順により第5番と呼ばれていたが、その後作曲順に番号が整理され、現在では第9番で定着している。この作品は弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』、チェロ協奏曲と並んで、ドヴォルザークのアメリカ時代を代表する作品である。ドヴォルザークのほかの作品と比べても際立って親しみやすさにあふれるこの作品は、クラシック音楽有数の人気曲となっている。『新世界より』という副題は、新世界アメリカから故郷ボヘミアへ向けてのメッセージ、といった意味がある。全般的にはボヘミアの音楽の語法により、これをブラームスの作品の研究や第7・第8交響曲の作曲によって培われた西欧式の古典的交響曲のスタイルに昇華させている。(ウィキペディアより)