木曜のクラシック - 結婚式でのクラシック、一番のお洒落な曲とは | 七梟のブログ

七梟のブログ

気まぐれ

Trumpet Tune - Henry Purcell, Trompete und Orgel

チャペル挙式での入場

 

 

主よ、人の望みの喜びよ

指揮/レオポルド・ストコフスキー
演奏/彼の管弦楽団
チェンバロ/イーゴル・キプニス
録音/1967年/07/25,26 ヴァンガード23番街通スタジオ、ニューヨーク
P:セイモア・ソロモン

 

 

マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

2016年9月28日、サントリーホール(東京)
吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー日本公演
マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

 

Sheku Kanneh-Mason: Sicilienne - Après un Rêve - Ave Maria, 19.05.18

チャペルでのキリスト教式にはよく「アヴェ・マリア」と「アメイジング・グレイス」が使われますが、この2曲について「結婚式にはふさわしくない」という御意見をときどき目にします。

2曲とも、ふさわしくない理由として挙げられるのが「外国ではお葬式の歌であり、結婚式で流すなど考えられない」ということです。
これに関しては、まず事実として間違っていると言えます。正しくは、「お葬式でも結婚式でも使われる聖歌」です。

 

 

If Ye Love Me - The Royal Wedding Choral 2018

"If Ye Love Me" (「汝等もし我を愛せば、」)

先日の土曜日に行われたイギリスのヘンリー王子とメーガン妃の結婚式。日本のニュースなどでもたくさん報道されていましたね。

式場は聖ジョージ礼拝堂でした。

なかなか異例づくしの結婚式だったようですがイギリス王室の結婚式と言えば、少年聖歌隊が歌うのが伝統♪ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式のときはウェストミンスター寺院でその聖歌隊が歌ったので同じかな~と思ったら、今回は聖ジョージ礼拝堂聖歌隊でした。

 

 

Mozart - Adagio & Allegro in F minor K. 594 : Allegro

自動オルガンのためのアダージョとアレグロ K.594

チャペル挙式の退場