UK Royal Wedding: Gospel Choir sings "Stand by Me"
そして何より音楽の演出も素敵でした。
Twitterでも多くの方が書かれていましたが、イギリスの教会での結婚式でまさかゴスペルのStand By Meが黒人だけのコーラスで聴けるなんて思ってもいませんでした。Youtube にアップされた映像で改めて聞いてみると、The Kingdom Choirの皆さんの歌声がとても素敵。教会中に響いています。ですが、周りで聞いている白人のゲストの皆さん、なんか、良くわからないようなポカーンとした表情で、そんなところがアメリカとイギリスの違いかな、なんて感じてしまいました。
Royal Wedding Sheku Kanneh Mason Virtuoso Cello
もう一つ、音楽で感激したのがチェロの演奏。
なんて素敵な演奏なんだろうと思って調べたら、彼はまだ19歳なんですって。2016年にBBCヤング・ミュージシャンで黒人として初めて優勝したSheku Kanneh-Mason。素晴らしいですね。まだ19歳でこんな演奏ができるなんて。これからの彼の活動にも注目です。今回の結婚式での演奏で、一躍世界の注目を浴びたのではないでしょうか。演奏が終わったときに思わずスタンディングオベーションしたくなりましたが、結婚式ですからね。誰もそんな人はいなかったのが残念。
演奏後にシェクはこう語っている。
「本当に素晴らしい瞬間でした。お二人の結婚式で、ハリー王子とメーガンさんのために演奏できたことは本当に信じられないことでした! あの雰囲気は特別に素敵でしたし、そんな祝祭の中のささやかなパートで演奏したことは僕の誇りです。人生で忘れられない日になることでしょう」
The Lord Bless You And Keep You by John Rutter @ Prince Harry & Meghan Markle's Royal Wedding 2018
ラター作曲「主があなたを祝福し、あなたを守られるように」
おめでとう! ハリー王子&メーガンの結婚式、