酒が美味しくなる!?ジャズ - Dixieland Jazz | 七梟のブログ

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Cottas Club - Bare Necessities (Vintage & Dixieland Jazz)

ディキシーランド・ジャズ(英語:Dixieland Jazz)は、クラシック・ジャズに分類される一分野。「ジャズの最初の形態」と認識されることが多い。

ディキシーランド・ジャズは、時としてホット・ジャズまたはニューオーリンズ・ジャズとも言われ、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルで、ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まった。ディキシーランド・ジャズは、ブラスバンドの行進曲、フランスのカドリーユ、ラグタイム、そしてブルースが集まり結びついてできた音楽で、ピアノ、ギターまたはバンジョー、ドラムス、コントラバスまたはテューバといったリズム・セクションを従えて、トランペット(またはコルネット)、トロンボーン、クラリネットが、ポリフォニックな即興演奏を行う。

『ベイズン・ストリート・ブルース』や『聖者の行進』といった、ディキシーランド時代からよく知られたジャズのスタンダード・ソングは、ジャズ・ファンでない人にも知られている。 Wikipediaより

 

 

Firehouse Five Plus Two - Firechief Rag

ファイアハウス・ファイブ・プラス・トゥー(The Firehouse Five Plus Two)は、アメリカ合衆国ディキシーランド・ジャズバンドである。

メンバーは全員、ウォルト・ディズニー・スタジオに在籍する芸術家漫画家アニメーション製作者、音響効果技術者、助監督プロデューサー等で、純粋な素人の音楽家から成るジャズ・バンドである。

 

THE DUKES OF DIXIELAND

1. South Rampart  Street  Parade
2.  Down Yonder
3.  Washington and  Lee Swing
4.  Robert  E. Lee  Toot Toot  Tootsie
5.  Tailgate  Ramble
6.  Farewell  Blues
7.  High Society
8.  Clarinet  Marmalade
9. When My Sugar Walks Down The Street
10. Hot Time  in the Old Town Tonight
11.  Darktown  Strutters  Ball
12.  Alabama  Jubilee

ニューオリンズの町で自然発生的に始まったニューオリンズスタイルは当時の歓楽街であったこの町で大いにもてはやされ、やがてアメリカ全土に広がりを見せますが、黒人の音楽であったこのスタイルを真似た白人のバンドも出来上がりました。これがDixielandです。
これらのスタイルは禁酒法の始まりと共にSpeak Easy(ヤミ酒場)とは切っても切れないものとなります。
やがて時代は洗練されたSwingなどのBigbandスタイルに移り、一時は下火になります。
しかし、Bigbandが中心になると経費の掛かる大編成のBandを敬遠するところも出てきた1940年代、また小編成のDixielandスタイルがまた息を吹き返します。
このDukes of Dixielandもその1947年に結成されました。

 

 

Louis Armstrong - When The Saints Go Marching In

 

もともと、ディキシーランド・ジャズという呼称は、白人が演奏するニューオーリンズ・ジャズを意味する言葉であった。その後、時代が下るにつれて、白人も黒人も入り混じりジャズを演奏することが多くなったため、いよいよ定義が曖昧になってきた。

上記の通り、何をもってディキシーランド・ジャズとし、何をもってニューオーリンズ・ジャズであるかといった定義が、ほかのスタイルのジャズよりもあいまいであり、一般的に通じる定義はないといってもよい。音楽理論的側面においてはこの2つのスタイルを分ける要素はない。