E.T.の日
1982(昭和57)年のこの日、映画『E.T.』が日本で公開された。 観客は1000万人を突破し、1997年に『もののけ姫』に抜かれるまで最高の配給収入を記録していた。 E.T.はExtra-Terrestrialの略で「地球外生物」のことである。
E.T.,The Extra-Terrestrial - 予告編
史上もっとも愛された映画の冒険と魔法を再びー迷子の宇宙人と友人になった10歳の少年との忘れられない旅を描いたスピルバーグ監督の傑作"E.T."。エリオット(ヘンリー・トーマス)、ゲティードリュー・バリモア)、マイケル(ロバート・マクノートン)の3人はE.T.が家に帰れるように力を合わせたー。
いつまでも観る人の心に残ることでしょう。
ETからフライングテーマ
ジョン・ウィリアムズとボストン・ポップス
E.T. BMX Chase
マイケル・ジャクソン~「Someone in the dark」with ET
スピルバーグ新作『ペンタゴン・ペーパーズ』
新聞記者が政府と対峙
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』予告編
スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の予告編が公開された。 2018年3月から全国公開される同作は、アメリカ国防省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、最高機密となっていた文書である通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を巡る物語。同書の存在をニューヨークタイムズがスクープした1971年を舞台に、ワシントンポスト紙の記者たちがライバル紙であるニューヨークタイムズと時に争いながらも連携し、政府の圧力に屈することなく真実を世間に公表しようと決断する、というあらすじだ。原題は『The Post』。 今回公開された予告編では、メリル・ストリープ演じるアメリカ初の女性新聞発行人でワシントンポストのキャサリン・グラハムと、トム・ハンクス演じるグラハムの部下で編集主幹のベン・ブラッドリーが「ペンタゴン・ペーパーズ」について密談しているシーンや、「臆病もの」と揶揄されながらも報道の自由を守り抜くために決断を迫られるグラハムの姿、グラハムを支えるブラッドリーが「この記事を諦めれば――“自由の炎”が消えるぞ!」と訴える場面などが確認できる。あわせて場面写真も公開された。
ホロコーストの有無についてイギリスの法廷で争った事実を映画化した作品『否定と肯定』 スティーブン・スピルバーグという映画監督は『シンドラーのリスト』っていうホロコーストについての映画を作っていますけども。彼はそのリップシュタットさんがお金がないだろうということで裁判費用を出したりしています。
ホロコーストは実在したのか?衝撃の裁判を描く 映画『否定と肯定』予告編
ナチスドイツによるホロコーストをめぐり、欧米で論争を巻き起こした裁判を基に描かれた法廷劇。ユダヤ人歴史学者をオスカー女優のレイチェル・ワイズ、ホロコースト否定論を唱える歴史学者を『ターナー、光に愛を求めて』などのティモシー・スポールが演じるほか、名優トム・ウィルキンソン、『007 スペクター』などのアンドリュー・スコットらが共演。『ボルケーノ』などのミック・ジャクソンがメガホンを取った。
【町山智浩の映画時評】 ホロコーストの真実をめぐる戦い『否定と肯定』
(町山智浩)で、今回も結構事情がわからないとわからない映画なんですけども。『否定と肯定』というタイトルで12月8日から日本で公開される映画なんですが。これ、『否定と肯定』というタイトルになっているんですが、原題は『Denial』。だから「否認する」っていうことですね。罪状否認とかの否認っていう言葉ですけども。これはじゃあ、なにを否定しているのか?っていうと、ユダヤ人の大量虐殺。ナチス・ドイツが第二次大戦中にやった、いわゆるホロコーストが「ない」と言っている人と、「ある」と言っている人が裁判で争ったという実際の事件ですね。