Roy Hargrove Quintet - Strasbourg St Denis
天才トランぺッター率いるR&B/Hip Hopプロジェクト
ジャズ~ファンク~ヒップホップ~ネオソウルを縦断する音楽集団。リーダーのロイ・ハーグローヴはテキサス州出身のトランぺッター。‘90年にメジャー・デビューを果たし、ハービー・ハンコックやジョシュア・レッドマン等ジャズ界の才人と共演するいっぽう、ディアンジェロ『Voodoo』、エリカ・バドゥ『Mama's Gun』、コモン『Like Water for Chocolate』等の名盤にも貢献してきた。RHファクターは2003年に発足し、これまでリミックスを含む3作品を発表。スナーキー・パピーでも活動するボビー・スパークスやジェイソン“JT”トーマスを含む最強のラインナップで、グルーヴ・ミュージックのさらなる進化形を送り届ける。
Roy Hargrove ロイ・ハーグローヴ(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)
Justin Robinson ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
Sullivan Fortner サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Quincy Phillips クインシー・フィリップス(ドラムス)
Ameen Saleem アミーン・サリーム(ベース)
Roy Hargrove Quintet - Homelife Revisited
The Roy Hargrove Quintet - I'm not so sure
そのプレイとカリスマ性で、現代ジャズを牽引する天才トランペッター、ロイ・ハーグローヴ。
<ロイ・ハーグローヴ プロフィール>
1969年10月16日、テキサス州ウェイコー生まれ。17歳でロニー・マシューズ・トリオの一員としてオランダのノースシー・ジャズ祭に出演。’88年には、デビュー作『スーパーブルー!』で公式初レコーディング。同年夏に初来日し、ウィントン以来の俊英と呼ばれる。’89年にノヴァス・レーベルと契約。『ダイアモンド・イン・ザ・ラフ』などのリーダー作を続けて発表する一方、全米の若手を集めた“ジャズ・フューチャーズ”、日米の若手による“ジャズ・ネットワークス”でも活躍。日本に於けるコンサートも、自身のグループの他に、ギル・エヴァンス・オーケストラやニューヨーク・ジャズ・ジャイアンツに参加。’92年夏のジャズ祭ではメシオ・パーカーと共演し、ファンク・マスターをも唸らせた。’93年にヴァーヴ・レコードに移籍し、ジョニー・グリフィンやジョー・ヘンダーソンなどの巨匠と『ウィズ・ア・テナーズ・オブ・アワ・タイム』を録音。続く『ファミリー』ではウィントンと師弟共演。これらを追い風に、アフロ・キューバン・ジャズに取り組んだ大作『ハバナ』を’97年に制作。これが第40回グラミーの「最優秀ラテン・ジャズ賞」に輝く。そこで、ヴァーヴに於けるストレート・ジャズに並行しネオ・ソウルやヒップ・ホップ系のアーティストと共演。ジャズとストリート・ミュージックを両輪にした活躍でトータルな音楽家としての力を蓄えてきた。ディアンジェロ、エリカ・バドゥ、ミシェル・ンデゲオチェロらを迎えた『ハード・グルーヴ』『同2~ストレンクス』『ディストラクションズ』がそれらの活動を集成したアルバム・プロジェクト。ほかでは、ハービー・ハンコックやマイケル・ブレッカーとの『ディレクション・イン・ミュージック』でグラミーを連名受賞。ハービーの再結成“ヘッドハンターズ”でも大役を果たした。’06年から新たなクインテットを結成するのと同時に、N.Y.の若手を集めたビッグ・バンドも新編成。ゲスト・シンガーにロバータ・ガンバリーニを迎えた’08年の演も、連日大反響で迎えられた。最新作は、日本公演と同様にロバータをフィーチャーしたビッグ・バンド作品『エマージェンス』(ユニバーサル ミュージック)
Roy Hargrove Quintet à Bruxelles - Tom Cat
Roy Hargrove Quintet à Bruxelles - Phoebe's Samba
Roy Hargrove Quintet à Bruxelles - Soulful