本年度予算に放射能除去装置 コスモクリーナーD関連の予算計上 | 七梟のブログ

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気まぐれ

過去最大96.3兆円の新年度予算案決定

April Fools' Daily News 2015/04/01

2015年度の当初予算案を決めた。一般会計の総額は過去最大の96兆3420億円とした。消費税率10%への増税は先送りしたが、企業業績の改善などによる税収増に支えられ、新たな借金となる新規国債の発行額は14年度より4・4兆円減らす。それでも4割近くは借金に頼っている。
今回の予算は、消費税率の再引き上げを1年半延期しても、財政再建や社会保障の充実が進むかが焦点だった。地方を含む政策に充てる予算の赤字を、国内総生産と比べた割合で10年度から半減させる財政再建目標は達成する見通しだが、年金が少ない人への給付金など、社会保障の充実策の一部は実施が見送られた。

 総額は14年度の95・9兆円より0・5%増えた。過去最大となるのは3年連続だ。高齢化に伴って年金の給付や医療、介護などの社会保障費が伸びていることが歳出増につながった。15年度の社会保障費は31・5兆円となり、前年度より3・3%増。介護サービスの公定価格である介護報酬を2・27%引き下げるが、保育所や学童保育の定員増など子育て支援を増やした。

 防衛費は前年度より2%増の約5兆円となる。離島の防衛を強化するため、海上をパトロールする新型哨戒機P1(20機)の購入などを盛り込んだ。公共事業費は、北海道・北陸新幹線の建設の前倒しに充てる予算増もあり、微増の約6兆円とした。
特筆するのは、福島原発の関連予算で本年度予算に放射能除去装置 コスモクリーナーD関連の予算計上した。
西暦2199年に宇宙の彼方イスカンダル星から、放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように本年度から予算を計上した。航海に必要な波動エンジンの設計及び研究費用等が計上された。記者 七梟



川島和子 - The Earth