The Beatles - Get Back - Rooftop Concert
ビートルズの最後のライブがロンドンのアップル社の屋上で行われました。映画「レット・イット・ビー」でした。日本公開も1970年。
The Beatles - Ob-La-Di, Ob-La-Da (HQ)
The Beatles - Yellow Submarine (High Definition)
Norwegian Wood (This Bird Has Flown)- The Beatles (Rubber Soul)
The Beatles - Come Together (Abbey Road Album)
この「Abbey Road」にはいくつも面白いエピソードがありますので合わせてご紹介します。
ジャケット写真の背景の歩道に立っているのはアメリカ人観光客のポール・コールという人物で、彼は撮影の数か月後に本アルバムが発売されるまで自分が撮影されていたことに気付いていなかったそうです。また、このジャケットから、「ポール死亡説」が浮上したりしました。
「ポール死亡説」
・ポール1人だけ裸足
・左利きにもかかわらず右手にタバコを持っている
・路上に駐められたフォルクスワーゲン・タイプ1のナンバープレートが「28IF」であるのが、もし(IF)ポールが生きていれば28歳であることを意味している
・白いスーツで長髪にひげを蓄えたジョンは「神父」、黒いスーツを着たリンゴは「葬儀屋」、スーツ姿で裸足のポールは「死体」、デニムシャツにジーンズ姿のジョージは「墓堀人」を意味している
などなどがその要因だとされています。
また、この「281F」のフォルクスワーゲンは1980年代に行われたサザビーズのオークションで5000ポンドの値段が付き、当時のロックンロールコレクション相場では異例の高価格だったそうです。
とても興味深いエピソードがいっぱいですね。
ポール・マッカートニーよりコメントが到着!!!