※朝からすいませんいつもの癖で思いつきで書いちゃいました
続くかどうかは様子見です(笑)
BLですので 迷い込んだ方 お帰り下さい
朝食の準備をする
カタッと鳴らしカップを置く
コポコポと湧く珈琲を眺め
雫の落ちるのを待つ
ガチャっとドアが開く
次の言葉は きっと…
「おはよう、いい匂い」
ほらね 思った通り
ボサボサの頭を モシャモシャしながら
こっちに歩いてくる
それを感じながら 珈琲に手を伸ばす
俺を後ろから 抱きしめる
ふわり と包み込むように
優しく、優しく
「溢れちゃうよ、火傷する」
「そりゃ大変だ」
珈琲を取ろうとした自分の手は
目的を失い
どうしようかと迷っていると
くるっと 振り向かされた身体ごと包まれた
そんな いつも通りの朝を迎える
幸せな 毎日