今日は どっちに 帰る?

俺んち?

貴方んち?

んー…と 考え 出した答えは

翔ちゃんち 

じゃあ、待ってるね

文字だけの会話で

やり取りする

気を抜いた時 

貴方は 翔ちゃん と 呼ぶ

そんな 時

些細な事だけど

嬉しかったりする







〜ピンポーン〜と チャイムが鳴る

いらっしゃい じゃなく

おかえり と 言う

ただいま と 返ってくる

飲んでるの?

んー…少し.んふふ

少し 酔っている 可愛い人は

玄関で 抱きついてきて

俺を 壁に 押し付け

湿った キ スを 仕掛けてくる

少し 背伸びして

俺は 少し 頭を 傾けて

応えるように 絡 ませる

お互いの手が 

急かすように 身体中を 這う

リビング より 少し寒い此処で

今日もまた 服を 脱 がし合い

くるんと 体を 反転させ

貴方の 中に 自分を 埋める

ドアの 外を通る 足音を聞きながら

聞こえてしまうんじゃないかと

少しの 理性を 働かせるも

智くんの 喘ぐ声を 聞きたいが為に

力任せに 突 き続ける

あっ あっ…と 謳う半開きの口に

自分の 指を 入れて舐めてもらうと

堪らなく エロく

赤い舌を のぞかせて

涎だらけに した口元を 半開きにして

涙目で 俺を見つめる

そして また 誘う




















もっと 突いて…と…。













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ハピバ に エ〇記事
良いのでしょうか…軽い タッチでしょ?ん?
かっこ可愛い 翔くんの 幸せな1年を 願います
四つ葉🍀












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