BLです


















音を 鳴らして

離れた 唇は

ピンクに 染まり

その先を 待つように

赤い シタ を覗かせる

俺は それを見つめ

シタ 先を出して 

口づけた

クチュクチュ と鳴らし

俺の手は

大野さんの 服の裾から入り込む

ビクッとする 体を

グッと 捕まえ

力の抜けそうな 体を

自分の足で 抑えつけ

ベルトに 手をかけた

観念したように

抵抗する事 が無くなった貴方は

俺の 後ろ髪を掴み

深い 深い 

イキ そうな程の 

キスを してくれた
















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