お互いを 確かめ合う行為は
どっちが 抱いても 気持ちよかった
いつの間にか
ほぼ 俺が 抱くように なってたけど…
「智は 卒業したら どうすんの?」
「うーん、絵 描きたくて…」
「…絵?」
「そう、習おうかと 思ってる
でな、カズ…俺 お前に見せたい物 ある」
今まで 描き溜めていた絵を
カズに 見せると
「わぁ…」
って 言って 笑いながら 泣いてくれた
「智は やっぱり かっこいい 」
「カズは やっぱり 可愛い ふふ..」
真っ白な シーツに 包まり
2人で 絵を眺める
そして 微睡み 眠る
俺の 絵に 囲まれて…
小説(BL)ランキングへ