不思議な夢を見た。
そこはとある居酒屋。
店員にキレるわたし。
酒を浴びせかけるわたし。
怒鳴り散らすわたし。
まるでわたしがわたしでないかのような夢。
舌打ちをした途端、現実世界へ舞い戻る。
そんな、不思議な夢のおわり。
人の出会い、繋がりとは不思議なものだ。
ある人と連絡をとると、そこには無関係の人からも連絡が来る。
ツールを利用すれば、それまで交流の希薄だった人物とも深く関わることができる。
そうして人と人との関わりが思い出となり思考となる。
逆もまたしかり。
会いたいとき、話したいときほど、連絡はとれなくなるもの。
気づいたときには遅かった、そんなオチを誰かが期待しているわけじゃない。
わたしももう気づいている。
この感覚こそがいわゆるアレ。
いつかこんなタイミングがきたらと望めばの望むほど、距離は遠く離れていく。
思い出になりたいわけじゃない。
過去の人間になりたいわけじゃない。
ただただ、未来への希望として存在したい。
それだけのこと。
そう、それだけのこと。
('∀'●)