0730【ちがう、そうじゃない】 | NAOI・SPIRAL~ちんちくりん~

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大学生活を綴る701のぶろぐ

不思議な夢を見た。

そこはとある居酒屋。

店員にキレるわたし。

酒を浴びせかけるわたし。

怒鳴り散らすわたし。

まるでわたしがわたしでないかのような夢。

舌打ちをした途端、現実世界へ舞い戻る。

そんな、不思議な夢のおわり。





人の出会い、繋がりとは不思議なものだ。

ある人と連絡をとると、そこには無関係の人からも連絡が来る。

ツールを利用すれば、それまで交流の希薄だった人物とも深く関わることができる。

そうして人と人との関わりが思い出となり思考となる。





逆もまたしかり。

会いたいとき、話したいときほど、連絡はとれなくなるもの。

気づいたときには遅かった、そんなオチを誰かが期待しているわけじゃない。

わたしももう気づいている。

この感覚こそがいわゆるアレ。

いつかこんなタイミングがきたらと望めばの望むほど、距離は遠く離れていく。

思い出になりたいわけじゃない。

過去の人間になりたいわけじゃない。

ただただ、未来への希望として存在したい。

それだけのこと。

そう、それだけのこと。

('∀'●)