ある上司(ベクトルH)と部下(ベクトルE)のやりとりです。


上司「Eくん、いつも朝早くからよく頑張ってくれて助かるよ。前月、業績多少落ちたようだけど、体調悪かったのか?悩み事とかあるなら、いつでも相談するんだよ」

部下「あー、大丈夫です。ありがとうございます」

上司「本当に大丈夫か?顔色あまり良くないけど、無理しすぎるなよ」

部下「……はい…」



このベクトル同士でのコミュニケーションギャップを、この会話例で説明します。

ベクトルHは、部下にこまめに声をかけて親睦を深めようとします。辛いことがあればすぐに気付いてあげられるよういつでも気にかけ、話しかけます。

ベクトルEは、頑張ってる過程ではなく、結果を出してそれを評価されたいので、それまでは集中したいので構わないで欲しいのです。



つまり、
ベクトルHは、過程や人柄を大切にしますし、頑張ってる人を応援したい、また応援されたいと感じるので、そのタイプにはこまめに声をかけてあげるとモチベーションが上がります。

ベクトルEは、結果を出すために集中できる環境を求めます。そっとして欲しいため、なるべく声をかけて集中力を途切れさせないようにし、差し入れなどはメモを貼ってそっと置いておくとすごく喜ばれます。


お互いに求めることが違うので、上の例で言うと、部下は上司に邪魔されているとしか思わないので、ストレスが溜まりますし、上司からも愛想のない部下と取られてしまいます。



このようなすれ違いをなくし、より良い職場作り、家庭作りをお手伝いさせていただきたいです(*´-`)



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