勉強会などでよく取り上げられるのが、


叩かれる、殴られる、物を隠される、酷い事を言われる…などなど


なぜそんなことをするのかわからない!
ということをされるという悩みです。
なぜ彼らはするのか?


《じゃれている、反応を求めている》


からなんです。


発達障害の特徴は、過去のブログに書かせていただきましたが、

「成長が実年齢に追い付かない」のです。

体が大人になっているので叩かれたり怒鳴れたりするのは、される側からするとしんどいのですが、相手が反応してくれることで自分の存在を確認しているという感覚に近いんだと思います。


ではどうすれば良いのか?


《きちんと説明する》ということです。

説明するというのは、
「私は叩かれるのは嫌だよ」
ということを伝えるのではなく、
「私は、あなたに叩かれるとすごく痛から嫌なんだよ」
と【理由】を説明する必要があります。


いや、わかるだろ!!


ではないんです。
伝えなければ伝わらないんです。


また、言ったらその子を傷つけてしまうのではないか、ということでも、言葉を選びながらでも目を見て手を握って、きちんと伝えるようにしてください。



統計学では、伝わりやすくなる言葉や言い方、また肌に触れることで伝わりやすくなるというタイプもあります。


ぜひ情報を得ていただきたいです。




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