非常通信訓練コンテスト | アマチュア無線局7N3AKYのブログ

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4/2の夜は、JARL神奈川県支部主催の「非常通信訓練コンテスト」に群馬県より参加。

430MHz帯は夜10時~12時の時間帯です。

「CQ 神奈川訓練・・・」

神奈川県内の局は、RS+運用地の郵便番号、県外からはRS+市郡区ナンバーを送ります。

 

神奈川とは埼玉・東京を挟んで離れているので、神奈川県でCQが出ていても、他で使って通話できなかったり、呼んでも拾ってもらえないことが多く、かなり苦戦。

それでも、2時間の間に17局と交信ができました。

訓練通信を行っていて頭をよぎったのは、2011年の東日本大震災のときのこと。

停電が1日以上続き、TVから音が消え、情報も乏しかったこと。

 

実際に災害が起こった時に、無線は役立つのだろうか(2011年は閉局中でした)?

タワーは倒れているかもしれないし、停電の時に通信できるのはハンディー機?

群馬からでは届かないかも。

非常通信のネットワーク作りが重要と感じました。

 

富士山の噴火が起こると車による避難は困難というシミュレーションや、最近太平洋で地震が頻発していて、身近に迫っているような気もします。

 

群馬は比較的災害の少ない県。

何かしら役に立てればよいのですが。

 

コンテスト終了後、早速コンテストログを提出しました。