私は一昨年≪妙光・一徳≫と3人でスリランカへ行って参りました。
その時にスリランカの観光ガイドである『スラン』さんから
「スリランカでは【身体のバランスが崩れると病気になる】という考え方がある」という事を教えて頂きました。
どうやらスリランカには5000年の歴史を持つ、
『生命科学』という意味の【アーユルヴェーダ】という伝統医療があるそうなのです。
この【アーユルヴェーダ】では『ヴァータ』・『ピッタ』・『カファ』という3つのドーシャ(エネルギーのようなもの)が体内に存在していると考え、
体質や体調をドーシャを使って診断するらしい・・・。
私は実際に体験した事がないので、
どのように診断して治療が施されるのか理解出来ないですが、
この【身体のバランスが崩れると・・・】という考え方はよく理解が出来ます。
例えば、『心』と『体』、『交感神経』と『副交感神経』、『動』と『静』というように、
このバランスが崩れると体調を崩す原因になると私は考えています。
人間の体は疲労困憊な状態になって来ると、
集中力を失い思考能力が低下し、
やる気が失せて何事に対しても意欲が無くなってしまうのです。
他人と話をするのも億劫になり、ただ横になっていたいという状態になります。
そうなると、ドンドン体力が落ちて行き、
体力・気力とも減退し日常の生活もままならなくなるのです。
だから私は感じるままに「ここに悪いモノが溜まっているな・・・」と感じる所をマッサージ(手当て)しています。
体のバランスが崩れて来ると、心のバランスも崩れて来ます。
来月(5月)は1日~13日まで東京の【妙光庵】にてマッサージ(手当て)を行います。
是非、体調不良の方はお早めにいらっしゃってください。
また、人間は毎月【すべき事】をするために外出し、
動く事によって心身ともに健康を保つ事が出来るようになります。
遠方の方々は【遠隔霊視】によって【すべき事】を知り、
毎月一つ一つ実行して行ってください。